2009年07月05日

「ジュース」で電気が起こせる夢のような電池

「ジュースで電気が起こせるなんて、ありえないじゃんexclamation

 って思いますが、もしかすると近い将来
「あたりまえ」となって、
私達の目の前に登場するのかもしれません。

なんと、その夢のような電池の開発研究が、
日本でも現在進められてるのだとか(@@)


 ニュース記事によると、食品や飲料に含まれる
炭水化物(ブドウ糖)を酵素で分解し、
電気エネルギーを取り出す「バイオ電池」というものらしいですね。

ウォークマンなどの商品でお馴染みの
ソニー音楽が、2007年8月に「アメリカ化学会」で
世界最高出力の50ミリワットを発表して以降、
次世代の電気エネルギーとして
世界的に注目されるようになったんだとか。

バイオ電池には2つの方式があり、ブドウ糖に対して
酸素など反応させる物質を電極に取り込む「パッシブ型」と、
反応させる物質をポンプなどで
強制的に送り込む「アクティブ型」があるのだとか。


パッシブ型は構成がシンプルで小型化しやすく、
アクティブ型はシステムは大型で複雑だけど、
高出力化に向いているのだとか。



どちらの方法も元になるのは「ブドウ糖」

地球上に豊富に存在する再生可能エネルギーなだけに、
実現すれば、家庭内にある食品や飲料水類からも
電気が起こせるし、二酸化炭素(CO2) も出ないのだとか。


この電池が一般的になれば
海洋酸性化」の
心配も少なくなりそうですよね。

ジュースから電気・・・・
もうすぐ夢が実現されそうな期待十分です(^^)


【参考サイト】
(ニュースソース)
Business Media 誠:ジュースで電気を起こす――。ソニーの“夢の電池”とは?


posted by はっち at 13:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と環境

2009年07月03日

粉ゼラチンはどの水と相性がいいのか!

昨年つくった梅酒をつかって、
ぴかぴか(新しい)大人限定スイーツぴかぴか(新しい)をつくってみました。

甘さも超控えめ「梅酒ゼリー」です。


梅酒ゼリー♪



今回使用したのは「粉ゼラチン」。

一袋5gで、そのまま水で溶かして材料を加えるだけという、
とっても簡単なモノです。


以前、粉末かんてんを使って
子供達のおやつを作ったことがありました
(参照:粉末かんてんを、浄水と還元水で溶くとどうなるか)。

この時と同じような実験
(浄水とpH値9.5の還元水での溶け方と固まり方)を、
今回もおこなってみましたよ手(グー)



ゼリーのもとになる材料はこれexclamation


梅酒ゼリーの材料です



箱に書いてあった作り方どおりの分量で
ゼラチンを溶かします
(冷たいものに加える場合の分量。1袋を約45ccのお湯(約80度))。


還元水のほうがゼラチンの溶けかたが早いですね。

またダマになることもありません。


そして、少量のお砂糖を入れて約200〜250ccの梅酒を投入。

梅を入れて冷蔵庫で冷やし固めます。


出来上がりの色は還元水が若干色が
薄くなりましたが、弾力はほぼ同じ。


味わいも還元水のほうが若干、美味しさがひきたっていたかな。


かんてんは常温で溶け、
ゼラチンは常温では溶けるという違いがあります。

なので、ほんの少し別の器に移してしばらく放置してみました。


そうしたら、ゼリーが溶ける速度も、
還元水のほうが早かったですね(^^;;;)


還元水は、ゼラチンで冷やして固めるお菓子を作る時に
使うには、ちょっと厳しいかもですねあせあせ(飛び散る汗)



そうそう、ゼラチンにはコラーゲンがたっぷり入っていて、
プルプルお肌によいのだそうですよ(^^)b



【参考サイト】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現 お料理・健康飲用に
ゼラチンって何?-日本ゼラチン工業組合



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2009年07月02日

海洋酸性化がもたらす影響とは?

環境関係のニュースを見ていたら「海洋酸性化」
という言葉が飛び込んできました。

イギリスの環境・食糧・農村地域省が、
自然環境研究会議(NERC)と共同で、
イギリス周辺の海域におよんでいる、
海洋酸性化に関する5年間の研究プログラムに、
1100万ポンド(1ポンドを159円で計算すると、約17億4900万円)
を拠出すると発表したというのです。



記事によると、この200年で海洋の酸性度が30%も上昇グッド(上向き矢印)

海の生態系や気候に深刻な影響がでてくるというのですあせあせ(飛び散る汗)

さらに、大気中のCO2(二酸化炭素)を吸収して
海水の酸性度が上昇すると、サンゴやプランクトン、
貝類等、食物連鎖の重要な関係が危機にもなるのだとか。



私達の普段の生活の中では、あまり目にする言葉ではないので、
今ひとつ、ピンとこないところがありますが、
CO2削減「みんなで止めよう温暖化-チーム・マイナス6%-」
文字は見たことはありますよね。



海洋酸性化への対策というのは
「二酸化炭素の大気への放出量を減らす」という根本的な温暖化対策以外にないのだそうです。

海洋酸性化によって、海の生物の死活問題にもなり、
生態系が壊れてしまうようです。

そして、そのような影響が起こってしまった場合は、
回復方法も困難なんだとか(><) 



日本では高速道路料金の「休日1000円」導入で、
マイカー利用が大幅に増え、CO2排出量がアップしたといいます。

これでは、海洋酸性化がさらにすすみそうな状態ですよねたらーっ(汗)



景気対策と地球温暖化対策

両方同時進行って、日本では無理なのでしょうかね〜。

【参考サイト】
EICネット[海外ニュース - イギリス 海洋酸性化に関する研究プログラムに1100万ポンド]
CGER ココが知りたい温暖化 海洋酸性化の影響
信濃毎日新聞[信毎web] 環境白書 排出ガス削減に弾みを
チーム・マイナス6% - みんなで止めよう温暖化 -





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posted by はっち at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と環境