2006年10月22日

富士山は日本人の健康をもサポートしてるのかな?

kocchan05さんからコメントいただいた、バナジウム水について、
私なりに調べてみました。
私もずっと気になっていた水になんです(^^) 
「富士山から」という書いてあるバナジウム水が多かったので、
富士山のお水って何か特殊なのかな? って。

バナジウムとはミネラルの一種で、カルシウムやマグネシウムと
同じように、人間には必要な栄養素みたいですね。
毎日の食生活の中からは、ワカメやカニ、エビ、貝類といった
魚介類から摂取しているといわれています。

海の生物からの栄養素がなんで山の中の水から摂取できるの? 
と思ったら、富士山を覆っている玄武岩がポイントのようですね(^^)

この玄武岩には天然バナジウム多く含んでいて、雪や雨水が
長い時間をかけてゆっくりとと地中に浸透するときに、
バナジウムやマグネシウムを溶かし込んでいくので、
富士山を流れる地下水に高濃度のバナジウム水が誕生となるそうです。

通常のミネラルウォーターの50〜200倍ものバナジウムが
ふくまれていている健康水なんです。
血糖値を下げるとかコレステロール値を下げるということが
言われているようですが、人体への効果についての確証は
まだないみたいです。
ただ、私達の健康をサポートする水の一つですよね。


【参考サイト】
【バナジウム】
posted by はっち at 11:00 | Comment(2) | TrackBack(1) | 水の種類