2006年11月30日

温泉水も飲んでみようかな

お風呂大好き、温泉大好きの私ですが、
まだ体験していないことがあります。

それは「飲泉」。

温泉水を飲むことです。

飲泉は入浴と同じように体全体に
作用する効果があるといわれます。

それに、泉質によって期待できる効果が異なるんですって。


日本ではあまり馴染みが薄いですが、ヨーロッパでは
温泉というと「飲泉」の方が多いみたいですね。

それは、温泉の温度が日本みたいに高くないというのが
理由にあるらしいのですが。


温泉は慢性病の改善に良いといわれているので、
便秘や消化器系の持病がある人や冷え症にも
良いかもしれませんね。

疲労がたまっている時にもよさそうです。


飲泉は新鮮なものを飲まなきゃダメですよ。

実際に温泉地で飲泉できるところは、
飲泉できる場所を別に設けていたりするそうです。


今は、温泉に行かなくても「飲める温泉水」ということで
ペットボトル入りで購入できるからありがたいですよね。

飲むことで温泉気分に浸れるかな(^^;;) 


いくつか温泉水のページを見てみたんですが、
泉質についてふれてるところが少ないですね(- -) 

ちょっとちょっと気になっています。



【参考サイト】
温泉百科9−飲泉について
温泉水サーチ
タグ:飲泉 温泉水
posted by はっち at 18:05 | Comment(4) | TrackBack(2) | 水と健康

2006年11月29日

帰ってきたら「うがいと手洗い」 あなたはやってますか?

ガラガラうがい〜


うちの旦那さんは帰ってきてから、「うがいと手洗い」を
しっかり行います。

小さい頃からの習慣といってました。

私は忘れることもあるのですが(^^;) 


うがいは、水で丁寧に行うだけでもかなりの洗浄・殺菌効果が
あるそうです。

うがいをすることによって、口の中の清潔を保つとともに、
口の中やノドの粘膜についたウイルスを減らすことができます。


さらに、水分でノドの粘膜に湿り気を与えることで、
風邪のウイルスが進入するのを防いでくれるのです。


手洗いも、外出先ではいろいろなところに触っていたりもするので、
知らぬ間に風邪のウイルスがついていることもあります。


水道水でしっかりと洗い流すだけでも、洗浄・殺菌効果が
期待できるそうなんです。

水道水の残留塩素というのは、配管に滞留している
一定の条件のもとで消毒・殺菌効果があります。


流水でしっかり洗うことで手についたウイルスを
洗い流してくれるんでしょうね。


なんとなく水だけでは心配かなと思ったら、
せっけんを使って洗ったってOK。

ようは、外からの細菌を家庭に持ち込まないためにも、
予防策として「うがいと手洗い」をかかさないようにするのが
大切なのです。


これらかの季節、風邪のウイルスと戦いの日々が始まります。

負けないようにしましょう!



【参考サイト】
風邪予防には、うがい薬より“水うがい”!? - ニュース - nikkei BPnet
「風邪と上手につきあう方法を知る-part2-」先生、教えて! | からだの学校 | Nの健康計画 | ナショナル
posted by はっち at 19:37 | Comment(11) | TrackBack(1) | 水と健康

2006年11月27日

へぇ〜、これをニアウォーターというのかぁ〜

友達が「ニアウォーターって知ってる?」って言われて、
「何それ?」って答えたらコンビニに連れて行かれました。

「これよ、これ! CMでもやってるじゃん」。

きりり、なっちゃん、桃の天然水etc... あ〜あ〜。

これをニアウォーターというのか。

実は興味がなかったのです(^^;;)


というのは「甘い水はいかがなものか!」という考えなので、
甘さ控えめとはいえ抵抗が。


ニアウォーターとは、一般的に水にビタミンやカルシウムなどの
栄養素や果汁を加えた飲料のことをいうそうです。

ジュースみたいに甘くなくて、ローカロリー。

水のように透明でスッキリ味! というのが特徴のようですね。


ニアウォーターは果糖をつかって甘みをだしています。

果糖は自然界の果実やハチミツなどに含まれる単糖類。

果糖は疲労回復には有効といわれ、糖類の中では、
最も甘味が強く、低温で使用すると甘味が増すのだそうです。

だから、カロリーを抑えたスッキリ味が出せるんですね。


コンビニでどっち買う? ってなったら、
私は水を選ぶなあと思いました。



【参考サイト】
ニアウォーター飲料研究
大人気!ニアウォーターってなに? -healthクリック
ニアウォーターとスポーツドリンク -healthクリック
posted by はっち at 14:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 水の種類

2006年11月26日

体内の「石」は水分摂取でこわいもの知らず?

伯父が腎結石で突如入院(××) 

急に脇腹が痛くなって病院に担ぎ込まれたそうです。

幸いにも手術をする必要はないみたいですが、
治療で薬の服用と結石を体外に出すためにも、
水をいっぱい飲みなさいと言われたとか。

伯父はあまり水分をとらない人だったので、
水を毎日2リットルくらい飲むようにといわれて、
びっくりしたそうです。

結石と水ってかなり関係があるみたいですね。


私も気になったのでネットでいろいろ調べてみました。

そしたら

「結石の予防には
(1)食塩を過剰に摂取しない
(2)動物性蛋白質を過剰に摂取しない
(3)ビタミンCを過剰に摂取しない
(4)就寝直前に食事をしない
(5)一日の尿量が2リットル程度になるように水分をとる」

ということが書いてあるページを発見。

水分を多く摂取して尿の量を増やし、結石成分の主となる
シュウ酸カルシウムが作れないようにするためにも、
水で余分なものを体外に排出させてしまうことが大切みたいですね。


もともと男性に多いといわれている結石の病気ですが、
最近は女性にも増えているので、ちょこちょこ水分補給をして
病気予防をしていきましょう!



【参考サイト】
尿管結石の治療と予防
【尿路結石の予防】
タグ:結石
posted by はっち at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(3) | 水と健康

2006年11月24日

おいしい水の条件ってわかりますか?

おいしい・マズイの感じ方には個人差があるので、
「これが世界一おいしい水だ!」というのを仮に私が飲んだとしても、
えっ? と反応するかもしれません。

だって、私にとってはマズイと感じるかもしれないでしょ(^^;;)


だいぶ前に「水は、ある程度不純物が混ざっていたほうが、
味がまろやかになっておいしいのよ」という話を聞いたことがあります。

何か混ざっていたほうがおいしい? 

じゃあ、おいしい水の条件ってなんでしょうね? 

 
一般的には、「におい」がないこと、「ミネラル分」が比較的少ない
軟水であること、適度な炭酸が含まれていること。
10度〜15度くらいの温度に冷やしておくこと、
というのがあげられるそうです。

くちあたりの良い水、飲んでいて爽やかな気分にさせてくれる水が、
おいしい水の条件になるのかなぁと感じました。

ミネラルウォーターも浄水器でつくられた水も自然の湧き水だって、
それぞれに水のおいしさのエッセンスが入っているので、
おいしい水の条件を満たしているんだと思います。


水は飲めば飲むほど好きなっていきますよね(^^)



【参考サイト】
水web - おいしい水 - おいしい水とは
「安全でおいしい水プロジェクト」オフィシャルサイト
posted by はっち at 15:03 | Comment(2) | TrackBack(1) | お水で美味しく

2006年11月23日

ほっとする 足湯の温かさ 心もニコニコ(^^)

風邪をひいてお風呂に入れない私(;_;)

なので、足湯に浸かっています。


バケツにお風呂の残り湯に熱湯を足したちょっと熱めの湯を
くるぶし上くらいまで作ります。

そこにチャポっと足を入れてテレビを見ながら20分〜30分
(通常は10〜20分といわれてますが、私はちょっと長めに)
ほぉ〜っと浸かります。


これがまた、体全体が温まるんです。

湯が冷めてきたら熱い湯でちょっと差し湯をしてます。


足を温めることで血管が開き体内の血液循環もよくなり、
新陳代謝を高めることになります。


冷え症や足のむくみが気になる人におすすめ!
 
寝付きが悪い人も寝る前に軽く足湯をすることで、
不眠解消にもいいみたいです。

足湯を習慣にすることで、風邪予防にも良いんです
(もっと前から習慣にしておくべきでした(^^;))


さらに、足湯にはストレスを和らげる効果があり、
浸かった時のほぉ〜っと感が血管年齢を若くするそうです。

それで、忘れちゃいけないのが、足湯しながらも
ちょこちょこの水分補給。

デトックス作用もアップしそうですね。



【参考サイト】
心身を癒す足湯の効果
足湯
posted by はっち at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康

2006年11月22日

薬はお水で飲むのがベスト!

ビールはダメ

食事の後、風邪薬を残っていたビールと一緒に飲もうとしたところ、
「ちょっとまったぁ〜!( ̄▽ ̄)薬は水で飲まないとダメ」
と旦那さんから水の入ったコップを渡されました。

「薬っていうのは病気を治す成分が入っているわけでしょ。
その成分を吸収しなくて効かなくなっちゃうじゃん」。

(U U;)失礼しました。


どうして水じゃないといけないのか、あらためて調べてみました。

薬にも飲み合わせというのがあって、一緒に服用したり、
薬を飲んだ後にすぐ摂取してはいけないものあるそうです。

場合によっては別な病気を引き起こしてしまうことも。

コーヒーやお茶でも薬の効き目を減らしたり逆に
効き過ぎてしまうこともあるんだそうです。

牛乳や乳製品などは抗生物質の入った薬の効果を妨げるので、
服用後も2時間以上間をあけてからじゃないとダメんですって。

果汁100%とはいえジュース類も成分との相性があわないものが
あるので避けましょうね。


また、水なしでの服用もアウト! 

食道で薬が止まったり、その部分で溶け潰瘍になることが
あるんだそうです。


薬の成分をちゃんと胃で溶かすようにするのも水の役目なので、
水で飲んだほうが薬の効果を生かせるのですね。



【参考サイト】
宮崎県薬剤師会 薬の部屋Q&A
薬辞苑−薬の正しい服用方法
タグ: 服用
posted by はっち at 11:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 水と健康

2006年11月21日

乾燥している空気は水分を奪う!

ひゃぁ〜。寒くなってきましたね(××) 
冬は嫌い。
でもジメジメとした湿気がないのは好きなのですが(^^;;)


この乾燥した空気は、体の水分までも奪ってしまうのです! 

汗をかいていないから平気じゃん、ノドだって乾いていないし
大丈夫だよぉと思っちゃいけません。

実は夏場よりも知らず知らずのうちに、乾燥した空気が
体の水分を奪ってしまってるのです。

冬場の湿度は40〜60%で、暖房が効いているお部屋で
加湿器を使っていなければ20%になったりするんだそうです。

人が過ごしやすい湿度は50%くらいですから、乾燥している空気って
体の表面の水分が蒸発しやすい環境になるんですね。


お肌がカサカサしているなぁ、口びるの荒れがひどいなぁと思ったら、
速攻水分補給! 

すでに、体からのSOSサインが出ていると思ってください。

特に冬場はノドの乾きには鈍感になりますから、意識して
こまめに水分を摂るようにしないと、病気にかかりやすくなります
(脳梗塞、動脈硬化にも要注意!)。


風邪の予防にもこまめな水分補給は重要。

カラカラと乾燥している空気のほうが、風邪のウイルスは
活発に活動するんです。


再度正しい水の飲み方を思い出して、水分補給をしていきましょう。
潤った体は寒さにも強いんですってo(^^)o



【参考サイト】
冬 〜 若さを保つ乾燥対策
暮らしのアイデア講座 冬の乾燥をふせぐ方法
posted by はっち at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | 水と健康

2006年11月17日

一番風呂って快適〜なんだけど。。。。

一番風呂最高〜♪


我が家では主婦の権限! といって一番風呂ゲットしております。
一番風呂好き(^^)。

しかし、一番風呂は「体に悪い」と良く言われますよね。
それは、どうしてなんでしょう。


さら湯の状態で湯船に浸かると、肌がチクチクしますよね。

新しい湯は不純物がほとんど入っていないので、肌への刺激が強く
皮膚にあるナトリウムやカリウム、脂肪がお湯にとられてしまい、
疲れをとるハズの湯船が、余計に疲れやすくしてしまうことにも
なりかねないのです。

さらに、寒い時には十分に暖まっていない浴室に裸で入り、
寒さで血管が縮まった直後に温かい湯に浸かることで血管が膨張。

この温度差は体に良い影響を与えるわけないのです。
特にご年配の方や高血圧持ちの方は注意! 

しかし、対応策はあります(^^)

ようは、お湯を柔らかくしてあげれば良いのです。

私は、入浴剤や竹炭とか備長炭を入れて、湯船のフタをはずして
湯気を充満させ、しばらく浴室を暖めてから入るようにしています。

これで、寒さ対策もお湯対策もOK。

さら湯に入るよりお湯が柔らかくなってるし気持ちいいですよ。

一番風呂最高! (^^)v



【参考サイト】
富山化学工業株式会社>健康トピックス
お風呂活用法
お風呂で健康になる お風呂の安全講座
posted by はっち at 13:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 水と健康

2006年11月15日

ヨーロッパではミネラルウォーターといえば「ガス入り」

炭酸水の時に、fumirinさんからコメントいただいた、
二酸化炭素を加えた「ガス入り」ミネラルウォーター。

個人的には、イタリアのロケッタとフィレッテがお気に入り(^^)
 
飲み出すと病みつきになりますね。
あの軽いシュワシュワ感が心地よい♪。


ヨーロッパではミネラルウォーターというと
「ガス入りミネラルウォーター」のことを指すようです。

水道水は生活水、飲む水はミネラルウォーターが普通で、
値段もかなり手頃。


でも、なんでわざわざガス入りにするの? 
(日本を基準に考えると謎です)。 

明確な答えは見つけられなかったのですが(´〜`;) 

ヨーロッパの水というのは硬水が多いので、ガスを入れることで
飲みやすくなり、pHが下がって、カルシウム、マグネシウムの成分が
少なくなるのを防ぐ働きがあるという話も。

また、肉食中心の食生活の中では胃腸の働きを促してくれる
ガス入りミネラルウォーターは食習慣として定着しているのでは
という話もあるようです。


ワインやジュースをこの水で割って飲んだりするそうで
(おいしそう〜)、食事には欠かせない水みたいですね。


そーいえば、ヨーロッパでは天然炭酸ガス入りの
ミネラルウォーターも多いですよね。

昔から生活の中に炭酸水が定着しているから、
ガス入りミネラルウォーターは特別な水というわけではないのです。



【参考サイト】
講演録「バラエティー水質百科」
片岡物産 −ロケッタ− KATAOKA
FonteItalia−フィレッテ
posted by はっち at 11:36 | Comment(4) | TrackBack(2) | 水の種類