2006年11月17日
一番風呂って快適〜なんだけど。。。。
我が家では主婦の権限! といって一番風呂ゲットしております。
一番風呂好き(^^)。
しかし、一番風呂は「体に悪い」と良く言われますよね。
それは、どうしてなんでしょう。
さら湯の状態で湯船に浸かると、肌がチクチクしますよね。
新しい湯は不純物がほとんど入っていないので、肌への刺激が強く
皮膚にあるナトリウムやカリウム、脂肪がお湯にとられてしまい、
疲れをとるハズの湯船が、余計に疲れやすくしてしまうことにも
なりかねないのです。
さらに、寒い時には十分に暖まっていない浴室に裸で入り、
寒さで血管が縮まった直後に温かい湯に浸かることで血管が膨張。
この温度差は体に良い影響を与えるわけないのです。
特にご年配の方や高血圧持ちの方は注意!
しかし、対応策はあります(^^)
ようは、お湯を柔らかくしてあげれば良いのです。
私は、入浴剤や竹炭とか備長炭を入れて、湯船のフタをはずして
湯気を充満させ、しばらく浴室を暖めてから入るようにしています。
これで、寒さ対策もお湯対策もOK。
さら湯に入るよりお湯が柔らかくなってるし気持ちいいですよ。
一番風呂最高! (^^)v
【参考サイト】
富山化学工業株式会社>健康トピックス
お風呂活用法
お風呂で健康になる お風呂の安全講座
