2006年11月22日
薬はお水で飲むのがベスト!
食事の後、風邪薬を残っていたビールと一緒に飲もうとしたところ、
「ちょっとまったぁ〜!( ̄▽ ̄)薬は水で飲まないとダメ」
と旦那さんから水の入ったコップを渡されました。
「薬っていうのは病気を治す成分が入っているわけでしょ。
その成分を吸収しなくて効かなくなっちゃうじゃん」。
(U U;)失礼しました。
どうして水じゃないといけないのか、あらためて調べてみました。
薬にも飲み合わせというのがあって、一緒に服用したり、
薬を飲んだ後にすぐ摂取してはいけないものあるそうです。
場合によっては別な病気を引き起こしてしまうことも。
コーヒーやお茶でも薬の効き目を減らしたり逆に
効き過ぎてしまうこともあるんだそうです。
牛乳や乳製品などは抗生物質の入った薬の効果を妨げるので、
服用後も2時間以上間をあけてからじゃないとダメんですって。
果汁100%とはいえジュース類も成分との相性があわないものが
あるので避けましょうね。
また、水なしでの服用もアウト!
食道で薬が止まったり、その部分で溶け潰瘍になることが
あるんだそうです。
薬の成分をちゃんと胃で溶かすようにするのも水の役目なので、
水で飲んだほうが薬の効果を生かせるのですね。
【参考サイト】
宮崎県薬剤師会 薬の部屋Q&A
薬辞苑−薬の正しい服用方法
