2007年01月30日

温泉は「浸かって」「休んで」効果倍増!

温泉?????C???i?????jに行くと、どうしても気合いが入ってしまいます(^^;;)

なんとしてでも、元を取ろうというおばちゃん根性が
顔をのぞかせ、どうしても長湯に。

心臓がバクバクいっても湯に浸かっているのは、
体にいいわけないですよね?o?b?h?i???????????j


温泉もちゃんとした入浴方法で浸からないと
体調を崩してしまうこともあるんですよ。

私もその経験者(^^;;) 高熱を出したことがあります。


?T?[?`?i???????jでは、正しい入浴方法とは??T?[?`?i???????j

1頭部や体に「かぶり湯」や「かけ湯」をしてから浴槽へ。
 いきなり熱い湯に入ったりすると、脳貧血を起こすことも
あるそうです。
 さらにこれは衛生上のマナー面からも大切なこと。


2温泉の入り始めは3〜10分程度で。
 湯になれてきたら、徐々に延長していくようにします。


3入浴中は安静に、ゆっくりと湯に浸かるのが良いのです。

4源泉掛け流しの温泉の場合、体についた温泉成分が
 皮膚から吸収されるように入浴後は洗い流さないこと。
 自然乾燥が望ましいみたいですが、軽くタオルで水分を
 ポンポンと拭き取るようにするのが良いかもしれないですね。


5入浴はけっこう体力を消耗します。
 入浴後は必ず一定時間ゆっくり体を休めることが大切。
 この時には湯冷めにも注意exclamation


6持病がある人や妊婦さんは、温泉の適応症と禁忌症を
 参考にするもの忘れないでくださいね。


7食事の直前直後の入浴は避け、飲酒しての入浴は
 特に危険なので避けること
exclamation

8ちょこちょこ水分補給を忘れないことexclamation
 

温泉の効果存分に得るならば、無理な長湯も禁物なのです(^^;;)



【参考資料】
温泉百科ー適応症と禁忌症(浴用上の注意事項)
タグ:温泉 長湯 入浴
posted by はっち at 12:04 | Comment(10) | TrackBack(0) | 水と健康