2007年03月27日

鉱水と硬水。同音異語の水の違いって?

水のボトルの原材料名を見ていると
「原材料名 ナチュラルミネラルウォーター(鉱水)」とか書かれていることがありますよね。

読み方は同じでも異なる漢字。


まずは「硬水」からおさらい。

硬水は水のミネラル分(カルウムやマグネシウム)の
含有量を表していて、算出された数値が高ければ硬水、
低ければ軟水で、硬水を飲んだときに、
なんか口の中で苦い感じがする〜というのは、
ミネラル分が多く含まれているため。

一方の「鉱水」とは、農林水産省が定める
ミネラルウォーターの品質表示ガイドラインで、
「ポンプ等により取水した地下水のうち、
溶存鉱物質等により特徴付けられる地下水」
とされています。


うーん、用語が難しい(ーー)。


この「溶存鉱物質等」というのは、
水に溶け込んでいるミネラルのことを指すとのこと。

ということは、ラベルを見て????もし
「原材料名 ナチュラルミネラルウォーター(鉱水) 硬度302mg/L」
となっていたら、
「原水がミネラル分の含まれている地下水で、そのミネラル分の含有量が(硬度)が硬水である」
と解釈されるわけですよね。

ふむふむ。今度は、またあらためてよーくラベルを見て
チェックチェックexclamation φ(.. )


【参考サイト】
9月25日の記事-軟水と硬水ってどうちがうの?
農林水産省「消費者の部屋」ナチュラルミネラルウォーターに表示されている鉱水というのは何か
サントリー なるほどコール 赤坂5丁目分室




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posted by はっち at 16:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水の種類