「原材料名 ナチュラルミネラルウォーター(鉱水)」とか書かれていることがありますよね。
読み方は同じでも異なる漢字。
まずは「硬水」からおさらい。
硬水は水のミネラル分(カルウムやマグネシウム)の
含有量を表していて、算出された数値が高ければ硬水、
低ければ軟水で、硬水を飲んだときに、
なんか口の中で苦い感じがする〜というのは、
ミネラル分が多く含まれているため。
一方の「鉱水」とは、農林水産省が定める
ミネラルウォーターの品質表示ガイドラインで、
「ポンプ等により取水した地下水のうち、
溶存鉱物質等により特徴付けられる地下水」とされています。
うーん、用語が難しい(ーー)。
この「溶存鉱物質等」というのは、
水に溶け込んでいるミネラルのことを指すとのこと。
ということは、ラベルを見て
「原材料名 ナチュラルミネラルウォーター(鉱水) 硬度302mg/L」
となっていたら、
「原水がミネラル分の含まれている地下水で、そのミネラル分の含有量が(硬度)が硬水である」
と解釈されるわけですよね。
ふむふむ。今度は、またあらためてよーくラベルを見て
チェックチェック
【参考サイト】
9月25日の記事-軟水と硬水ってどうちがうの?
農林水産省「消費者の部屋」ナチュラルミネラルウォーターに表示されている鉱水というのは何か
サントリー なるほどコール 赤坂5丁目分室
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