実際に私達が飲用できる水というのは、
約0.02%だと言われています。
それだけ、水資源というのは限りがあるもの
特に、砂漠地帯での水不足は深刻でですよね(××)。
いっぱいある海水ってなんとか使えないものなのかな?
なんて思っていたら、
「海水淡水化」
という塩分を取り除く処理を施して、飲用水として利用できる水をつくる方式があるのだそうです。
この海水淡水化には、海水を熱して蒸発(フラッシュ)させ、
再び冷して真水にする『多段フラッシュ方式』と
海水を圧力をかけて逆浸透膜というろ過膜を通して
海水の塩分を除去し淡水をつくりだす『逆浸透方式』と
あるようです。
どちらの方式も主に、サウジアラビアといった
中近東の砂漠地帯で活躍中で、
深刻な水不足を抱えている地域にとって
『海水淡水化』の施設は、
とても重要な役割を果たしているのですね。
日本でも、渇水対策の一環として、
福岡県や沖縄県などでは、海水淡水化施設を作り、
安定した水の供給を行っているとのこと。
天候に左右されず、いつでも水が使えるというのは、
とてもありがたいことです
私達の生活に、水は絶対欠かせないもの。
海水の淡水化というのは、
これらから注目
【参考サイト】
青梅市 市長コラム 先憂後楽82 海水の淡水化
海水淡水化システム
沖縄県海水淡水化施設
福岡地区水道企業団・海水淡水化システム
