仕事の帰りに友達と居酒屋へ寄り道( ^^)o□☆□o(^^ )
まあ、たまにはいいですよね。
久しぶりに黒ビールをググググぃ〜っと
う〜ん、美味い(#^.^#)。
それを見て友達が
「黒ビールの原料になる水って、硬水使ってるって知ってた?」
え? そうなんだ。
お酒と水は深い関係があるので、
うまさの秘密
気になったので調べてみましたよ(^^)
ビールの色には「淡色」「中濃色」「濃色」とあり、
麦から麦芽を製造する工程で
麦芽を強く熱した黒麦芽を用いて製造した黒ビールは、
色で分けると
「濃色ビール」。
ビールは製造や発酵方法によって、
さらに細かく分類されるのですが、
使われている水について見てみると、
もっとも多く飲まれている黄金色の
淡色ビールの発酵にはミネラル分の少ない軟水が、
濃色ビールの発酵にはアルカリ性に近い硬水が
適しているといいます。
黒ビール
というと、イギリスやアイルランド、ドイツ産のビールが思い浮かびますが、
そーいえば、ヨーロッパの水は硬水が主流ですよね。
製造される地域の水によっても、
ビールの特徴って表れるんじゃないかなぁ〜って思います。
キリっとした苦みの中にも、
フルーティーな味わいがある黒ビール
その美味しさのベースにも
「水」はポイントの一つにあるんですね(^^)
【参考サイト】
アサヒビール ビールミニガイド
アルファインターネット 食と健康 第10回 ビール
サントリー なるほどコール 赤坂5丁目分室「黒ビールってどういう風に作られるんですか?」
黒ビール.com:黒ビールを飲んでいますか?
水の豆知識
