あなたは食べますか? 食べませんか?
私はとっても大好きなので全部いただいちゃいます(^^;;)
さて、このセットになっているツマを「飾り」
と思っているのがうちの旦那さん。
食べようとはしません
「だって、魚の生臭さと、刺身の色がついていたりするでしょ。
食べる気しないよ。あれは飾りなんだよ」。
いや、それは絶対違うと思う( ̄▽ ̄;)。
刺身のツマの代表というと
「ダイコン」や「にんじん」「海草類」があげられます。
ツマは
「盛り付けを引き立たせる効果や
生臭さをやわらげる役を果すと共に、
消化を助ける働きもある」そうで、
海草には
「体内で作ることのできない必須アミノ酸が豊富に含まれており、
魚のたんぱく質だけでは不足しがちなアミノ酸を補給する」という役目があるそうです。
となれば、こんな大切な食材を
みすみす捨てるわけにはいきません
刺身と一緒に食べるのがもちろんベストですが、
残ってしまったりツマ状態ではなかなか手が出せなならば、
ちょいと一工夫。
その前に、解決する問題は「生臭さ」。
私はとにかく、水洗いをしっかりやるようにします。
あまりにも生臭さが消えない時は、塩水で洗ったりも。
還元水を使うようになったら、
その苦労は水道水で洗っていた時の半分以下に減りました
(#^.^#)。
魚からでる水分でぐちゃぐちゃになってしまった場合の復活は
かなり難しいですが、とにかくpH値9.0の還元水を使って
せっせとツマを水洗い
しっかりと水気をとるのもポイントです(^^)b
ダイコンもシャキッとするし生臭さも消えるしで一石二鳥
本日は、ミョウガと混ぜて塩もみした「ダイコンの浅漬け」。
#生姜がなかったのが残念。。。。。
これを入れるとまた美味
これを「飾り」とは言わせないわ( ̄∀ ̄)フフフ。
【参考サイト】
還元水の株式会社エナジック
愛論百科2002年4月「刺身のツマ」
鈴木純子の健康ワンポイントチェック 魚と健康(3)
