がお気に入り
これからの季節は、着ていると涼しくて良いのですよ(^^;;)
色のバリエーションも多いし、デザインも好きなの多いし、
サイズで悩むこともないし(爆)
さて、服を買った時に渡された用紙に
「手染め製品のお洗濯方法」というのがありました。
洗剤は蛍光剤、漂白剤を避けて、
他の物と分けて洗濯をしてください。洗剤と一緒にお酢(約100cc)を入れると
色落ち止めになります
(お酢を入れて洗うのは最初の1〜2回まで)脱水は弱めに。
形・折り目を整えて日陰干しをしてください
(色あせ防止のため)
ところで、色落ちを少なくするために、
なんで酢を使うのかな????
と思って調べてみたら、媒染剤(ばいせんざい)という、
繊維と染料を結びつけ発色と色止めの効果をもたせる
溶剤が手染め製品には入っているからなのかなと思いました。
というのは、その溶剤の中には酸媒染といった
「米酢」や「クエン酸」や「酢酸」などの穀物酢が
使われてたりしているのです。
私は染め物については、全くわからないのですが(^^;;;)
なんかこれは関連があるのではと。
それならば、染料によって色落ちを防ぐ方法も
異なるのでしょうか?
色落ちを防ぐために、酢水に1時間ほど
浸しておくという方法もあるようなのですから。
ちなみに、家にあった穀物酢のpH値を調べてみたら
「2.2」のところになりました。
酸媒染を使った製品ならば「強酸性水」を使うことで、
色落ち防止になるのかしら(? ?)
【参考サイト】
媒染剤
草木染め−媒染剤
