これだけを気をつければ良いというはありません。
今日買ってきてお野菜にだって、
菌がついている可能性だってあるわけです
O157予防は食品をいかに衛生的に
取り扱うかが一番のポイントになるそうです。
ということは、家庭内でもしっかり衛生管理を行うことで、
その発生をくいとめることができるってわけですよね。
というわけで、この時期の「生食用」は、
特に注意をしなくてはいけません(ーー)b
購入する時には新鮮なものを選び、
早めに持ち帰り冷蔵庫や冷凍庫に保存をすること。
調理に使う前には、野菜類でもしっかり洗浄をすること
それには「強還元水」できっちりと流水洗いするのが良いのです。
水道水と比較しても強還元水は「食肉・野菜・魚の洗浄」にも
優れた効果を発揮します
野菜の表面に残っている農薬やワックス類も
きれいに洗い流してくれます。
冷凍食品は、室温で解凍すると食中毒菌が増える場合があるので、
冷蔵庫や電子レンジの中で解凍するように
魚や海老などは「酸性水」を使って解凍すると
除菌作用もあると同時にうまみが流出せず
解凍できるとのことなので一石二鳥。
そして、調理中にも他の食品に菌をうつさないためにも
「強酸性水」で手洗い
また、O157は75度で1分間以上の加熱で死滅するので
「煮る」「焼く」「茹でる」といった調理方法を
多くするのも必要ですね。
そう考えると、「還元水」や「酸性水」を使った調理は、
まさにO157予防にぴったりなんじゃないかなと思います(^^)
【参考サイト】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現
