「お風呂の残り湯」を使うこと。
我が家の洗濯機にも「お湯取り口」というのがあり、
専用のホースや風呂水をくみあげるポンプを
接続できるようになっています。
が、風呂場と洗濯機の場所が離れているので
私はバケツで運んでます(^^;;)
ドラム式の洗濯機の方が従来式よりも
使用水量が少なくて済むとか、
水のいらない洗濯機(http://mizu-kenkou.seesaa.net/article/50177595.html)とか、
節水型も増えてきてますよね。
洗濯機によっては、風呂水もすすぎにまで
使えるようにできるとか、用途に合わせて水量を変えられるとか、
自動で洗濯機に任せっぱなしにしないで、
説明書とにらめっこしながら、
洗濯物にあわせた使用方法をすることで、
節水効果もあがるんです(^^)。
他にも
●洗濯物のまとめ洗いをして使用する水を抑える
少なすぎても多すぎてもダメ。
ある一定の量までたまったら
洗濯機をまわす習慣をつけることで、
使用水量を抑えることができるのです。
●流しすすぎではなく、ためすすぎをする
全自動の場合は、どのようにすすぎがおこなわれているのか
わからないことがあります(説明書を再度確認してみましょう)。
もし、流しすすぎをするようになっているならば、
手動で水の調整をしてみましょう。
流しすすぎにならないように、
水栓をその時だけ締めてしまうことで防げますよね。
●少量の場合は手洗いをする
Tシャツが1〜2枚程度とか、それほど汚れていない時、
下着やおしゃれ着などは、
お風呂に入った時に洗濯もやってしまう
自分も洗濯物もキレイ
●洗剤を使いすぎない
洗剤を入れすぎることで、余計なすすぎ水を使うことになります。
適量を守るのがベスト
入れすぎても汚れは落ちませんよ(ーー)b
我が家では「強還元水」とのセットで洗剤量を減らして、
余分な水を使わないようにしています。
「あらいぐま」といわれるくらい洗濯好きな私なので、
いかに無駄な水をださないようにするかが、
自分自身のテーマでもあるのです(^^;;;;;;)
【参考サイト】
国土交通省 河川局情報ホームページ
節水の習慣:水を大切にする習慣|東京都水道局
節水の習慣:節水型機器のすすめ|東京都水道局
