2007年08月16日

「ちょっとした使い分け」でトイレの無駄水防止

「いかにして無駄水をださないか」
がトイレ節水の課題です。

そのために我が家が行っていることは
「タンク内に2.5リットルのペットボトルを
1本入れてタンクにたまる水の量を少なくする」

ということ。

たしかに、節水効果はあると思います。

一度試しに抜いてみたら、流れる水の量が多かったです(××)。

しかし、タンクによっては入らなかったり、
故障の原因になる場合もあるので、気をつけてくださいねexclamation


トイレットペーパーの使いすぎも要注意ですよexclamation?~2

一度でちゃんと流しきれるように紙も節約節約????????


水洗時に水量が変えられるならば、
用途に応じて使い分けをすることで無駄水防止。

温水洗浄便座の場合は、いろいろな洗浄方法が
選べるようになっているので、
よほどのことがない限りは使用水量を
「中から下」レベルにしておくのがよいと思います。


洗浄時間も短めにしたり、
温水洗浄とペーパー使用を使い分けることで、
無駄水は防げます。


さらに、自宅でも2度流しの習慣がついてしまってる人は、
今すぐその習慣は止めましょうexclamation 

どうしても気になるならば、公共のトイレについている
「流水擬音装置」をとりつけるようにしてはどうですか?


他にも「風呂の残り水をトイレ洗浄にも使う」
「洗濯のすすぎ水のきれいになったのをタンクにためておいて使う」
という方法があります。

私は断水の時にこの方法を使いますね。

バケツ半分くらいでもけっこうキレイ?????????i?V?????jに流れるんですよ。

この時は、タンクの中に水を入れるのではなく、
洗浄の時に便器へ流すのです。

タンク内の水で流れきれなかった時に、
これらの水を使うようにするといいですね。


今は、節水型のトイレが発売されていますよね。

お金があれば付け替えたいところですが、
そうもいかないので(^^;;;)


「ちょっとした使い分け洗浄&2度流し防止」
徹底して無駄水をださないようにするのが、
節水の早道なのです(^^)b



【参考サイト】
国土交通省 河川局情報ホームページ
節水の習慣:水を大切にする習慣|東京都水道局
節水の習慣:節水型機器のすすめ|東京都水道局
posted by はっち at 16:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | 水と健康