お安くしておきますよ〜
の一言で3本買ってしまいました(^-^;
まだ飲んだことがなかったので、この3本に決定

(写真・左からカナディアンミュージックグレイシャルウォーター(硬度1.18mg ph値6.6)・ミラースプリングス(酸素入り)(硬度3.3mg ph値7.1)
・アイスエイジ グレイシャルウォーター(硬度1.18mg))。
・アイスエイジ グレイシャルウォーター(硬度1.18mg))。
3本とも硬度がとっても低い超軟水。
硬度1なんて。。。(ミラースプリングスは硬度3ですが)
ほんと何も成分が入っていない、
超ピュアなお水ってことですよね。
で、よくよくみると
「カナダ産」「氷河の水」が共通キーワードっぽいですね。
氷河が溶けてできたミネラルウォーターって、
なんでこんなに軟水な
んでしょう??
軟水になる条件としては、地形が急な所
(参照:軟水と硬水ってどうちがうの?)。
また地層で、花崗岩や結晶質岩盤の地層を
流れる水の硬度は低めらしい。
この両方がぴったりあっているのかしら?(? ?)
ミュージックとアイスエイジは
標高4500mのカナダ西氷河が源泉と書いてあります。
ミラースプリングスは、オカナガン渓谷と
クートニー山脈の間にある、高度4000フィートの
美しい山岳地が源泉地域なんだとか。
どんなところなのだろうと、場所を探してみました(^^;;)
(ブリティッシュコロンビア州の概要のページを参照
ミラースプリングスは、ロッキー山脈の
切り立った山々が連なる
クートニー国立公園がエリアっぽいですね。
カナダ西氷河というのが
バンクーバーエリアあたりらしいのですが、
ここの山岳地帯も氷河、切り立った山々が
連なっているみたいです。
地形での共通点ってありそうですね。
写真を見てるだけでも、
ほんとに素晴らしい素敵な環境です
地質まではわかりませんでしたが、
硬度は地形に大きく左右しているんだろうなぁ〜と思いました。
けれど、氷河と超軟水の関係はこれだけではなさそうですね。
「氷河」というのが一番ポイントなのか?!
また機会があったらちょこちょこ調べてみます。
このように、ミネラルウォーターが
生まれた地域を調べていくのも面白いですね。
日本国内でも超軟水の水がある地域も
硬水の地域もあるわけですから。
→どこなんだろうと気になっているのです(^^;;)。
この3本の飲み比べてみた感想は、またお知らせします (^^)
【参考サイト】
水の種類「水の種類」 水大事典 水と生きるSUNTORY サントリー
世界の銘水 > アイスエイジ・ウォーター(カナダ) -
ミラー・スプリングス | MILLER SPRINGS (「プレミアム・ウォーター」酸素水/ナチュラル/スパークリング)
エリア&街情報(ブリティッシュ・コロンビア州の概要) Destination : ブリティッシュ・コロンビア州観光局(カナダ・バンクーバー)
カナディアンミュージック・ウォーター / Canadian Music - 水広場 -
