という話を友達から聞いて、
そーいや我が家では煮干しって使うことないなぁ〜と。
その友達は、ダシをとるのに煮干しを使っているとのこと。
我が家は「昆布ダシ派」なので、
たしかに煮干しの出番はない。
遙か昔に煮干しダシを作ってみた時、
生臭さ魚臭さが気になってその時のトラウマがあったというのも、
煮干しダシを避けていた理由ですが(^^;;;;)
が、還元水を使ってみれば、
この煮干しトラウマも解消できるかも
というわけで、今日は煮干しダシに挑戦ですp(^^)q
(これを取り除くことで、苦みやえぐみを
抑えることができるのだとか)
20〜30分水に浸します。
この時に一晩浸しておくのが、一番よいとのことだったので、
私は使う前日から水に浸してみました。
時間がない時やすぐ使いたい時には、
水から煮だしたりするそうです。
丁寧にすくい取ったら、火を止める
目安時間として沸騰して5分前後くらいでしょうか。
私はちょっと長め(8分くらい)にして様子をみてみました。
で、できあがったダシがこれです
(左側還元水使用。右側浄水使用)
今回使った水はpH値9.5の還元水です。
同時に浄水を使った場合での
ダシの状態もチェックしてみました。
還元水を使用した方がやっぱりダシがよくでていますね
私が気になっていた魚臭さや苦みなども
還元水のほうが全然きになりません。
むしろナイといってもいいくらいです。
浄水ではダシのコクが足りないかなと感じます。
今日は、この煮干しダシを使ってのおみそ汁
これがまたお味噌との相性が良いんですよ。
具には私の大好きな「油揚げとタマネギともやし」
の組み合わせにしました。

ダシに使った煮干しは、しょうゆとお砂糖で甘めに煮て、
フライパンで水分をとばしてゴマを投入した
「にぼしの簡易ふりかけ」。
ごはんに混ぜると美味でした(^^)
【参考サイト】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現
煮干だし・昆布だし・椎茸だしの取り方
知っておきたい料理の基礎4 << だし汁のとりかた>>
乾物研究室−だし
