2007年10月11日

美味しい、煮干しダシの作り方♪

カルシウム分をとるのに、にぼしって最適よ???????? 

という話を友達から聞いて、
そーいや我が家では煮干しって使うことないなぁ〜と。

その友達は、ダシをとるのに煮干しを使っているとのこと。

我が家は「昆布ダシ派」なので、
たしかに煮干しの出番はない。


遙か昔に煮干しダシを作ってみた時、
生臭さ魚臭さが気になってその時のトラウマがあったというのも、
煮干しダシを避けていた理由ですが(^^;;;;)


が、還元水を使ってみれば、
この煮干しトラウマも解消できるかもexclamation&question 


というわけで、今日は煮干しダシに挑戦ですp(^^)q


1煮干しの頭と内臓をとる
(これを取り除くことで、苦みやえぐみを
抑えることができるのだとか)


2下処理した煮干し40gに水1リットルの割合で、
 20〜30分水に浸します。


この時に一晩浸しておくのが、一番よいとのことだったので、
私は使う前日から水に浸してみました。

時間がない時やすぐ使いたい時には、
水から煮だしたりするそうです。


3鍋を強火にかけ、浮いてくるアクを
 丁寧にすくい取ったら、火を止める


目安時間として沸騰して5分前後くらいでしょうか。

私はちょっと長め(8分くらい)にして様子をみてみました。


4ペーパータオルなどで漉す。


で、できあがったダシがこれです?J????

ダシ比較〜♪

(左側還元水使用。右側浄水使用)



今回使った水はpH値9.5の還元水です。

同時に浄水を使った場合での
ダシの状態もチェックしてみました。

還元水を使用した方がやっぱりダシがよくでていますね?L?X?}?[?N


私が気になっていた魚臭さや苦みなども
還元水のほうが全然きになりません。

むしろナイといってもいいくらいです。

浄水ではダシのコクが足りないかなと感じます。


今日は、この煮干しダシを使ってのおみそ汁???????? 

これがまたお味噌との相性が良いんですよ。

具には私の大好きな「油揚げとタマネギともやし」
の組み合わせにしました。

玉ねぎ&もやしのお味噌汁


ダシに使った煮干しは、しょうゆとお砂糖で甘めに煮て、
フライパンで水分をとばしてゴマを投入した
「にぼしの簡易ふりかけ」。

ごはんに混ぜると美味でした(^^)


【参考サイト】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現
煮干だし・昆布だし・椎茸だしの取り方
知っておきたい料理の基礎4 << だし汁のとりかた>>
乾物研究室−だし