ミネラルウォーターではありません(^^;;)
なんと、ホテル
全室に供給しているんですって。
そのホテルは神戸市の三宮駅からも近いところにある
「ホテルサンルートソプラ神戸」。
独自に水脈を掘り当て、近くにある小野八幡神社にちなんで、
神水「小野ノ井乃水」と名付けられた、硬度48.6mgの軟水。
客室はもちろん、レストランでも
この地下水を使用しているんだそうです。
ホテルの室内はとても乾燥していますよね。
快適なんだけど、水がないとかなりキツイ(><)。
私は宿泊する時に1〜2リットルサイズの
ミネラルウォーターのペットボトルを持ち込んでいます。
それに、ホテルの水って消毒臭くってホコリっぽいという
イメージがあるので、なおさらミネラルウォーター頼りになるので、
こんなホテルだったら、購入する手間が省けるのは
とてもありがたいかも(^^;;)
経費節減の一環から始まった地下水使用のようですが、
宿泊客へのサービスにもなるならば、
とてもありがたいことですよね
ほかにも神戸市内で2〜3箇所、
掘削をおこない地下水を使用しているホテルがあり、
徐々にその使用量も増やしていってるんだとか。
兵庫県といえば、有馬温泉の炭酸泉水に、
灘の美味しいお酒もあってと、
おいしい水に恵まれているエリアでもありますよね。
神戸に遊びにいきたい((((o(><)o))))。
神戸新聞 2007/09/17
http://www.kobe-np.co.jp/
「おいしい水が出るホテル」 井戸掘削、神戸で次々
ホテル横に設置した地下水のろ過装置=神戸市中央区磯辺通1、ホテルサンルートソプラ神戸
ホテルサンルートソプラ神戸(神戸市中央区)はこのほど、独自に水脈を掘り当て、健康志向の高まる宿泊客らに「おいしい水が出るホテル」とPRを始め
た。ホテルにとって頭の痛い水道費の節約にもなるとあって、神戸市内のほかのホテルでも、井戸水を活用する動きが広まっている。(萩原 真)
サンルートは一昨年春、先行して地下水を利用していた京都の系列ホテルにならい、井戸掘りを始めた。昨年七月、約百メートル地下で水脈を発見。約三カ
月後に保健所の許可を得て、客室やレストランで使い始めた。
掘削や浄水装置など初期費用は約二千万円。今年に入り水質が落ち着き、ホテル全体で使う水の約八割をまかなえるようになったため、水道代が月に七十万
-八十万円節減できているという。
近くにある小野八幡神社にちなみ「小野ノ井乃水」と名付け、全客室に案内文を置いてミネラル分の多さなどをPR。宿泊客からは「ミネラルウオーターを
買う手間が省けた」などと好評という。「競争が激しくなり宿泊単価も下がりつつある。何か特色を出さないと生き残れない」と広報担当者。
クラウンプラザ神戸(同)は二〇〇五年から掘削を始め、現在は全水量の13%が地下水。20%を目指し、今も掘り続けている。ホテルオークラ神戸
(同)も〇四年、敷地内で掘り当てた地下水を導入。「シャワーやレストランなど、ホテルでは多量の水を使う。コスト節減効果は大きい」としている。
【参考サイト】
ホテルサンルートソプラ神戸 * ホテルの総合案内 神水“小野ノ井乃水”
