シャツ類
必ずといっていいほど、
余計なシワをつくってしまいます(ーー;)(汗)
形状安定シャツだとアイロンがけしなくてもいいんだろうなぁ〜
と思っていたのですが、ちゃんとハンガーにかけておかないと、
変なクセがついちゃうし(^^;;)
じつは、アイロンがけをしたほうが、
ヨレヨレ感もとれたりするので、
うーん、けっきょく一緒かあ。
ただし、なにも加工していないものに比べたら、
アイロンがけはかなり楽です
衣類のシワとは、繊維を構成している分子が、
曲げたり伸ばしたり、洗濯などで水分を吸収したりすると
その結合がバラバラになり、
繊維が偏ってしまい、そのままの状態で
再度分子が結合されることで起こるんだそうです。
形状安定加工をした繊維がシワになりにくいのには、
この分子の結合するために、出来上がったシャツを
アンモニアやホルムアルデヒドのガスを吹き付けたり、
ホルマリンの液体で処理する方法で繊維を固定して
強固に加工するので、変形しにくくなり、
型くずれがしにくくなるということ。
しかし、加工処理されたシャツは寿命も短め
分子が固定されてしまってる分、
繊維に負担がかかってるみたいですね。
我が家では、仕上げに酸性水でさらっと洗ってから、
脱水せずにハンガーにつるしておいて、
襟と袖口だけはアイロンをきっちりかけます
でも、使うにつれて段々とヨレヨレ感がでてきちゃうので(^^;;)
次第に全体にかけることに。
そのうち、ダメになって買い換えってパターンです。
形状安定加工していないシャツでも
「形状安定スプレー」を利用することで、
衣類のシワのばしができるんだとか。
用途に応じて使うと便利かもしれませんね。
【参考サイト】
asahi.com:形態安定シャツの服の仕組みは? - ののちゃんのDO科学 - NIE - 教育
形状記憶繊維
117net - サイエンスフォーラム 形状記憶シャツがアイロンいらずのワケは?
