じつは、隠れカレーファン。
女性一人で入るには抵抗もありましたが、
慣れたらどーってことないです (^^;;)
さて、今ではファミレスでも喫茶店でも
カレーショップでも注文した時に
「コップにスプーンが入ってる」というのはなくなりましたね。
カゴに入っていたり、紙ナプキンにスプーンが置かれていたり、
包まれていたりというのがほとんどかな。
もしかすると、とってもレトロな大衆食堂だったら、
お目にかかれるのかもしれませんが(^^;;;)
正直なところ、飲む水にスプーンが入ってるなんて
衛生上よくないと思うので、私は良い印象を持っていません。
しかし、なんでこのようにしているのでしょうか?
昔むかし、私が聞いたのは、食べる時に、
ごはんがスプーンにくっつかないように、
あらかじめコップの水に浸しておくというもの。
これについてのルーツはないのかぁ
ネットを渡り歩いてみると、
どうもいくつかの説があるようです。
「スプーンを紙ナプキンに包む手間を省くため」
「テーブルに直に置くことを避けるため」
「水と同時に運ぶことができるため」
「運ぶ時にスプーンの数を間違えないようにするため」など。
フィンガーボウルを真似たという説もあるようですが、
カレーライスが一般にも広く食べられるようになってからの
慣習みたいなものに近いのかしら
家庭でカレーをだす時に、こんなことしたら、
怒られるかな(^-^;
試してみようかと思いました。
【参考サイト】
カレーライスのコップにスプーンが刺さっているのはなぜ?
日本の標準SR カレーライスの儀式






