とは限らないようで、マイナスの5度以下でも
凍らずに水のままの状態という不思議な水があるという。
(ーー;??????)んんんん?
そんなものあるの?
と思ったら「過冷却水」のことでした。
氷点下
振動を与えず水を静かにゆっくり冷やすと、
凍らずにそのままの状態を保つことがあります。
この状態を「過冷却」というんだそうです。
で、その凍らなかった水が「過冷却水」。
過冷却水には、不純物の入っていない純水だと
できやすいのだとか
(不純物の入っていない純粋(精製水など)は
マイナス40度でも凍らない時もあるとな)。
しかし、ちょっとでも衝撃が加わると、
一瞬にして水が凍結していきます
これがほんのちょっとの衝撃でも、
一瞬のうちにパキパキパキっと凍っていくんだそうです。
(↓参考:YouTubeの動画)
「氷蓄熱式の空調システム」
この過冷却水の特性を利用したものの一つなんだとか。
また、雪や樹氷も過冷却状態からおこるもので、
自然界にもあるんですね。
家庭でもペットボトルや精製水、
氷水とかクーラーボックスを利用して実験もできるみたいです
今度、試してみよう(ー▽ー)fufufufu
【参考サイト】
[NGK] 実験の説明 過冷却
NIEのひろば・とくしま学入門 科学で遊ぼう ぱっと凍る 過冷却水一瞬で氷に
樹氷の実験
YouTube - 過冷却
ふしぎ新発見 − 富山市科学文化センター
