昼間が秋みたいなポカポカ陽気だったりと、
とても今年の天気にはついていけません(××)
体も追いつかない。。。
さて、寒くなると恋しくなる「セーター」
あのほわっと温かい感触が幸せになりますよね
しかし、洗濯がちょっとたいへん(><)
ついつい、面倒で他の洗濯物と一緒に洗ってしまって、
ダメにしたセーターもいくつかあります。
そこで再度おさらい。
セーターの洗い方。
→洗濯用水として酸性水を温めて使用。
ウール・おしゃれ着洗い専用の中性洗剤(pH値6.0)を
強還元水で溶かして使用しました(この時のpH値も6.0)。
液体洗剤を強還元水で溶かすとよく洗剤がなじみ
汚れ落ちが良いので、私が洗濯をする時には
よく利用するパターンです。
その時は洗剤は少なめにしたほうがよいみたいですよ。
その液体を温めた酸性水に入れるとpH値は5.0。
酸性の洗濯用水が出来上がり。
この時にもみ洗いをしてはいけませんよ。
また、長時間漬け置きするのも厳禁
5分以内を目安に。
洗う時と同じように押し洗いで洗剤をとっていきます。
→私はすすぐ前に、洗濯ネットに入れて洗濯機で
30秒くらい脱水します。
そのほうがすすぎに使う湯も節約できるのです(^^)v。
すすぎに使う湯も、もちろん酸性水。
柔軟の効果があるので、セーターにはぴったりです
私は柔軟剤の香りが好きなので、ほんのちょっとだけ入れます。
もしくはバスタオルを用意して
その上にセーターを置きくるんで水分を吸収させます。
バスタオルに挟んで軽く押しながら水分をとる方法もあります。
吊して干すのは型くずれするので、避けた方がいいですね。
我が家では折りたたみテーブルを出して、
その上にバスタオルを敷いて乾かします。
洗いもすすぎも酸性水を使ったら、
とてもふわっと仕上がったんですよ(^^)
ゴワゴワ感がなかったのがうれしいです
自然素材の衣類洗濯と、相性がいいんじゃないかなと感じました。
オール酸性水での洗濯というのがよかったのかな?
酸性水を使ってるとはいえ、洗い方を間違っていては
縮みの原因になるので、それだけは気をつけてくださいね
【参考サイト】
第92回:セーターの洗濯のコツ/暮らしのワンポイント/収納・インテリアドットコム
ウールのセーターの洗い方
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現
