すっかり忘れてました(- -;;)
「おせち」についてです。(写真まで撮っていたのに。。。
毎年、できるだけ手作りのおせち料理を
つくるようにしています。
が、最近はちょっと手抜き(^^;;)
いっぱい作っても余ってしまうので、
どうしても食べたい品だけを作って、お重につめています。
そのラインナップに必ずはいるのは「黒豆」。
既製品では甘すぎるので、
お砂糖とっても控えめのあっさり黒豆が私流です
しかし、黒豆を煮るのはちょっと面倒なんですよね(^^;;)
時間もかかるし、豆にシワがよってしまうし。
使う水によってその面倒さが解消できるかなあ
なんて安易なことを考えていたのですが、
こればかりはどれだけ面倒がらずに
黒豆を向かい合うかなんですよね。
さて、黒豆の黒さの源になっているのは
「アントシアニン」という色素なんだそうです。
ということは、酸性水を使って煮ると
黒豆の色もキレイにでそうな感じがしますね
(参照:アントシアニンを含む野菜の色を鮮やかにする酸性水)。
というわけで、酸性水をつかって黒豆煮にトライ
豆を水で戻さずそのまま煮汁で
漬け込む方法にしてみました。
黒豆を酸性水でよく洗ってザルにおき水きり
酸性水、砂糖、酒、みりん、醤油(好みに応じて加減)を
鍋に入れて煮汁を作ります。
黒豆が隠れるくらい多めに作っておくのがベスト煮汁が沸騰したら、水キリしておいた黒豆を入れて
3〜5時間漬け込んでおきます。時間経過後。黒豆が柔らかくなるまで煮て、
柔らかくなったら火をとめて一晩おき
よく味をしみこませます。
それで、できあがったのがこれ

ぷくっとして、黒色もキレイな黒豆ができました
黒豆をつくる時に「サビた釘」を入れると
色がキレイになると言われますが、
我が家にはなかったので(^^;;)
酸性水にがんばってもらいました。
味もGOODですよ
【参考サイト】
黒色に隠されたパワーの秘密、黒豆
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現
