お正月も既に遠い記憶となりました(笑)。
年末年始のバタバタというのは、
毎年凄まじいものがありますね(^^;;;)
来年こそは、何もしない正月を迎えたいと願っております(笑)
さて、先日、友達とお正月何してたぁ〜の話で
こんなことを聞きました。
彼女は結婚して初めて旦那さんの家族と
お正月を迎えたそうで、
元旦の早朝(初日の出前頃かららしいですが)に、
車で隣町の名水が湧き出るところまで
水を汲みに行ったそうです。
「元旦の早朝に初めて汲む水ってとても縁起がよくて、
1年を健康に過ごせるんだって。
旦那さんの実家ではその水でお茶を沸かしたりとか、
お雑煮の汁もそれで作ってたんだよ」
そのお宅では「初水」と呼んでいたそうですが
「若水(わかみず)」という、正月の儀礼のことなんだそうです。
ネットで調べてみると
「元日の早朝にその年初めて汲む水のことで、年神に供え、
正月の食事の支度や、洗顔にも用います」
とありました。
その家や主人や年男の仕事らしいですが、
今では「主婦」がその役目を担うのがほとんどだとか。
本来なら「井戸水」を使うらしいですが、
川や泉の水を汲んで「若水迎え」をする慣習を
守っているところもあるとのこと。
また、一説には出来るだけ遠方の名水が良い
とも言われているそうですが、
なかなかそれも難しいですね(^^;;)
今は水道水でも、朝一番に汲んだ水を「若水」
とするようにもなったそうです。
水の神様にもちゃんとご挨拶して使い始めるというのは
「水に感謝をする」気持ちを育てるには
とてもいい儀礼だなあと思いました
それを考えると、我が家の「若水」は
「還元水」でしたね。
私が起きて最初にレベラックから
コップ一杯の還元水をコキュ
これじゃ、私だけが
「若水汲み」したことになっちゃいますね(^^;;;)
【参考サイト】
【室礼】四季の行事
お正月の風習の由来、あなたはいくつ知ってますか? - nikkeibp.jp -
フジのなるほど歳時記
