
「えっ? あの養命酒の仕込み水なの?」。
ボトルを手にしてまず目についたのが、
パッケージ下側に書いてあった丸囲みの文字
滋養強壮、冷え症予防にと馴染みのある「養命酒」。
私も体調が絶不調の時には、
たいへんお世話になりました(^^;;;)。
あまりも甘すぎるので水で割って飲んでましたが。
その仕込み水が、単体でミネラルウォーターとして
発売されたんですね。
駒ヶ根高原にある「空木岳(うつぎだけ)」山麓の
地下150mの水脈から汲み上げた天然水で、
一切空気に触れることなく非加熱のまま
ミクロフィルターによるろ過で除菌し
ボトリングされた水なんだそうです。
超軟水系に属する水は、たしかに飲みやすいですね
そういえば、長野県の山間部には超軟水系の天然水が
多いように思います。
地形が急である地域が軟水になりやすい条件にあてはまるので、
山岳部はもっと傾斜がキツイので
超軟水が生まれやすいんでしょうね。
氷河の水も超軟水になりやすい傾向にあるところをみると
(参照:氷河の水って超軟水になりやすいの?)、
共通性があるようにも思います。
さて、この養命水、『日本茶インストラクター協会』から、
特に高級茶に合う水として推奨されているほど
緑茶との相性が良いんだとか。
どこ産の茶葉と一番相性がいいのか、ちょっと気になります(^^)
◎養命水
品名:ナチュラルミネラルウォーター 原材料名:水(鉱水) 採水地:長野県駒ヶ根市駒ヶ根高原
成分(100mlあたり) エネルギー、タンパク質、脂質、炭水化物:0、ナトリウム:0.54mg、カルシウム:0.48mg、マグネシウム:
0.10mg、カリウム:0.06mg
硬度:約16mg/L pH値 6.8
【参考サイト】
養命水
