(濁らないアイスティーを作るコツとは?)
がわかったので、今回はその実践編
ということで、還元水と水道水を使って、
『美味しいアイスティー対決
ドンドンドン
これが出来上がりの写真です

左側が還元水、右側が水道水で作ったアイスティー。
今回還元水は一番茶葉の色がでやすいかな?と思ったので
pH9.5のものを使用しました。
タンニンが少ない茶葉ということで、
アイスティー用として人気もある『アールグレー』に
レモンピール、レモングラス、マリーゴールドが入った
フレーバーティータイプのものにしてみました。
さて、紅茶を冷やす前に、もとになるホットティー作りに
とりかからなくてはいけません。
今回は、リーフティーのパッケージにある
作り方を参考にしてみます
1杯あたりの分量として、
ティースプーン大盛り1杯(約2.5グラム)
熱湯を150ml
とあったので、
アイスティー用にホットティーを作る場合、
『茶葉を倍にするのではなく、水を半分にするのがコツ』なので
ここは
『ティースプーン大盛り2杯(約5グラム)熱湯を150ml』としました。
ティーポットに沸騰した熱湯を注ぎ、
フタをして約3分間しっかりと蒸らします
まずは、ここでベースとなる、ホットティーが完成。
続いて、アイスティー用にグラスに細かく砕いた氷を
グラスいっぱいに入れておき、
濃いめに作ったホットティーを茶こしでこしながら、
一気に注ぎます。
これで、アイスティーの完成
写真を見てみると、還元水を使用したほうが、
色が薄めですね。
ホットティーの段階ではそれほど差はみられなかったのですが。
このように比べてみるとよくわかります。
続いて試飲へ。
還元水で作ったほうは苦みが薄れ、
紅茶の味がぼやけた感じになっています。
味がまろやかになってしまったようですね。
香りもちょっと薄いかな。
一方、水道水で作ったほうは、パンチの効いた紅茶らしい味わいでコクがあります。
香りもしっかりとしていて、紅茶が持つ味わい深い苦みも
ちゃんと感じられます。
この対決は、水道水の勝利!
還元水はおよばず(××)
紅茶に使う『水』は『軟水』が適しているようで、
硬水やミネラルウォーター、鉄分やカルシウムを
多く含んでいる場合が多く、
紅茶の成分に合わないんだとか。
水道の蛇口から、勢いよく出したばかりの水を使い、
その水をすぐに強火で沸騰させ、
沸騰から1分以内のお湯を使うのがよいそうです。
今回の実践でもあったように、紅茶の苦みが苦手な人ならば、
還元水を使うとよいかもしれませんね(^^)。
もちろん、レベラックからのくみたて還元水を使ってくださいね。
【参考サイト】
紅茶 入れ方
紅茶用の水について(暮らしの知恵袋 料理レシピ/ボブとアンジー)
