2008年08月01日

とっても意外! コーヒーを飲むと口臭がキツクなるらしい

私が朝起きてからの水分補給というと、

『還元水コップ1杯』
『コーヒー(ホットでブラック)マグカップ1杯』
『還元水コップ1杯』

というのが、ほぼ定番。

お休みの日は、朝からビールもありますが(^^;;)
だいたいこのような水分補給で、
徐々に体が目覚めていくって感じでしょうか。



さて、コーヒー好きの私にとっては、とっても意外な話を発見exclamation 

なんと「コーヒーを飲むと口臭がキツクなる」というのです。

うーん(ーー) コーヒーはどちらかといえば
「口臭予防」になると思っていたのですよ。


というのは、ニンニク料理を食べた後に
ブラックコーヒーを飲むと、
臭いの成分と結びつき、臭いを消す性質がある
フラン類という成分が、ニンニクの臭いを
消してくれるとかってありましたし。



さて、コーヒーを飲むと口臭がするのは、
コーヒーを飲んだ時に残るコーヒー豆の微粒子が
舌に付着しておこる
のだとか。

コーヒーを飲むことによって、口の中のpH値が下がり
さらに飲み過ぎると唾液分泌を抑制してしまうので、
口臭を引き起こしやすい環境が口の中に
つくられてしまうからなようです。


舌表面に残っているコーヒーの成分がなくなり、
唾液の分泌がもとに戻ると、
口臭はなくなるということなので、そのような口内環境を、
コーヒーを飲んだときに意識して創り出せば
口臭も防げるってことですよね。

それを解決してくれるのが「水」

コーヒーが飲み終わったら水を口に含み、
舌表面を舌でコーヒーの成分を
完全に取り除くようにすることなんだとか。

そういえば、唾液をちゃんと分泌させるには
お水の存在は重要なんですよね
(参照:さわやかな息はお水でつくられる)。

この口臭についても、口の中に残っているカスや
唾液分泌の抑制が原因となっているわけなので、
最後に口の中をリセットさせるように、
水を飲用することが解決策になるのですね。


ということは、私が習慣づけている朝のコーヒーの飲み方って、
口臭予防にも良いってことなんですよね(^^)


【参考サイト】
口臭対策室 コーヒーを飲むとなぜ口臭がきつくなる?
Poppo CAFE ちょっといい話




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posted by はっち at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(2) | 水と健康

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