2008年08月11日

蚊の発生を抑えるには「ボウフラ」から撲滅!

夏になると「蚊取り線香」や「蚊取りマット」は必須です。


我が家はワンコ犬を飼っているので、
フィラリア予防のためにも蚊に対してはかなり敏感。

お散歩時には、ワンコ用の虫除けスプレーを
シューダッシュ(走り出すさま)っとかけてあげたりもします。

これだけ、蚊に対して注意をしていても
発生源となるものが近くにあれば、
いたちごっこなんですよね(^^;;;)



あまりにも、庭に蚊が多く発生した時には、
植木鉢にたまっていた「水」が原因でした。

そこに蚊の幼虫である「ボウフラ」が発生していたんですね。

すぐに水を捨てて、水が溜まらないように裏返ししたり、
使わない植木鉢などは物置にしまう等しました。


一時期、蚊の発生対策として「メダカ」も飼育してみましたが、
冬場に全滅させるということをしてしまい、今はいません。。。。
(参照:きれいな水と適度な温度でメダカも元気!

それじゃ、メダカを飼育していた時に
蚊の発生を抑えられたのかといったら、
水槽も小さかったのでかなり微妙でしたが(^^;;;)

水槽に蚊が卵をうみつけているところを発見した時には
「これでメダガがボウフラを食べてくれるexclamation×2
ワクワクしましたぴかぴか(新しい)

それにメダカの飼育には「きれいな水」が必須なので、
定期的に水交換も必要です。

卵から蚊に成長するまでには数日といわれているので、
この定期的な水の交換もボウフラ発生の
予防にはなっていたのかもしれません。



では、あらためて、どのようなことに注意すれば、
ボウフラの発生を予防できるのでしょうか。

ネットで調べてみると共通キーワードは「水たまり」。

ほんのわずかな「水たまり」にでも、
ボウフラは生息できてしまうのです。

その水たまりを作らない状況を作り出すことが、
ボウフラの発生を抑えることになるようですよ。


1空きビン、空き缶、ペットボトル、古タイヤなど
 不用な容器類は放置しないで片付ける。


 不要な水がたまらない環境を作るということですよね(^^)b


2植木鉢の受け皿、バケツ、ジョウロは、
 まめに水を取り替える(1週間に1回程度)。


 使用しない植木鉢は水がたまらないような場所に
 片付けるようにしたほうがいいでしょう。


3雨どい、側溝、家の周りは、枯葉などを取り除き、
 水が残らないようにする。


 水はけがよい状態をつくることで、
 余計な水たまりをが出来にくくなりますよね。


4家の周りの草むしりをして風通しを良くしておくこと。

 これも、水はけのよい環境をつくるには大切exclamation



なんか、蚊がいっぱいいるなあと思ったら、
家の回りに不要な水たまりがないかどうか、
チェックしてみてくださいね(^^)

【参考サイト】
ウエストナイル熱の予防と蚊の防除 品川区
練馬区保健所からのお知らせ 蚊の発生に注意しましょう




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posted by はっち at 15:39 | Comment(7) | TrackBack(0) | 水と健康

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