2008年08月12日

炭と塩でエコ洗濯ができるんだって!

レベラックが我が家にきてから、
洗濯洗剤の使用量は減っていると思います。

というのは、洗濯をする時には「強還元水」を使い
洗剤の量を抑えるようになったので、
いままでよりも少ない洗剤の量で
済むようになったというが理由の一つにあげられるかな。

この水を使うと汚れ落ちもいいですしね(^^)



さて、洗剤の代わりになるものということで
「炭」を使う洗濯というのがあるようなのです。

思わずへぇ〜(・・)。

でも、なんかイメージがわかなくて、
いつものようにネットで調べてみましたサーチ(調べる)


そしたら、けっこう実践している方もいらっしゃるんですね〜。

特に、アトピーをお持ちのお子さんがいる家庭では、
直接肌にふれる下着類を洗う時に
「炭と塩」で洗濯をしているようです。



炭を使うことによる、洗濯のメリットというのは


1炭が汚れの成分を吸着して洗濯水を浄化し、
次々と 汚れの成分を出やすくする

2洗濯水の中にカリウム成分が溶け出して
洗濯物をきれいにしてくれる

3塩分による漂白効果
 


などがあげられるようです。


どのようにして炭を使うかというと
「炭の入った袋」を用意することから始まります。

使用する炭は竹炭でも備長炭でもよいようです。



用意する物は

1竹炭なら5〜6枚。備長炭なら大きい物を1〜2本

2炭を浮かせるために使う浮き
(蒲鉾板、発砲スチロール、魚や肉などに使われているような
プラスチックトレーなど)

3ゴムが伸びたりして使えなくなった靴下か
炭を入れることができる袋など

4袋を縛るヒモもしくは輪ゴム類など




まずは、下準備で炭を水でよく洗い、汚れやホコリを取り除き
(この時に石けんや洗剤を使って洗うことは厳禁です)、
炭と(2)で用意した浮きを袋に入れて、
口をヒモ類でしっかりと縛ばります。

このような袋を複数個作っておくと良いようですよ。


準備ができたら、洗濯物と炭の袋と
ティースプーン1〜2杯分の塩と一緒に洗濯機にインexclamation 

洗濯用で1回、すすぎで1回洗濯機を回します台風

脱水が終わるまでは炭の袋はそのまま。

すすぎの時は「酢」を入れることで柔軟剤の代わりになるそうです。

この洗濯を行う時には「合成洗剤や石けんの使用は厳禁」


通常の軽い汚れならば炭の袋と塩で十分汚れが落ちるそうです。

ガンコな汚れなどは、事前にその汚れを
石けんなどで下洗いした後で、洗濯機にインexclamation

洗濯物と一緒に干して乾かし、
3ヵ月くらいを目安に新しいものと交換すると良いみたいですよ。



なるほど、これで「エコ洗濯」ができるんですね〜。

今度試してみようかなるんるん

【参考サイト】
竹炭で洗濯しよう(Arigatou)
スペシャル(エコ洗濯)炭de洗濯
備長炭と塩の洗濯法





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posted by はっち at 10:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 水と健康

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