2008年08月13日

家庭でビールを美味しく飲むコツの一つは、冷蔵庫で3日寝かす?!

暑い日のビールって本当に美味しいですよね〜るんるん

夏になるとビールビールの摂取量が自然と多くなってしまいます(^^;;)

でも、ちゃんとお酒を飲む時の水分補給は忘れていませんよキスマーク 

自宅で飲む時は、冷やした還元水が必ず一緒です。



さて、外で飲むよりも家庭でビールを飲む機会が多い方のために、
美味しくのむためのポイントがあるんですよ(^^)b 

まず、よく言われるのが
「ビールを冷やしすぎたりせずに適温で冷やしてあげること」。


ラガータイプのビールは3〜8℃前後。

エールタイプ10〜15℃ぐらい


で冷やしてあげるのが、
そのビールの持つ美味しさが損なわずにいただけるようですね。


キンキンに冷やしすぎるのも、
ビール本来の美味しさを味わえないので、
避けたほうがいいといいます。

冷やしすぎると味の形成のためにも重要な成分を持つ
「泡」がたたなくなるので、
せっかくのビールが今ひとつになってしまいます
(参照:ビールの泡ってどんな役割があるのかな?)。


ビールの泡をたてるには、キレイなグラスも必要ですよビール

グラスの形状も泡立ちに関連してくるので、
ビアグラスを用意しておくのもいいかもしれませんね。



さて、以上のことの前に、もう一つポイントがあるんですよ。

購入したらすぐに飲むよりも「冷蔵庫で3日寝かす」ことで、
より美味しくビールを飲むことができるのだそうです(^^)b

ビールは運搬中に揺らされたことによって、
ビールに溶け込んでいた炭酸ガスが不安定になって、
噴きだしやすい状態になっているのだそうですダッシュ(走り出すさま)


冷蔵庫の野菜室で3日寝かすことで
(ドアポケットではなく野菜室というのが
またポイントのようですね)、
不安定になっていた炭酸ガスが再びビールにゆっくりと溶け込み、
安定した状態に戻り、本来のビールの姿を
とり戻してくるのだそうです。

なぜ、ドアポケットがダメかというと、開閉のたびに、
ビールが揺らされることになり、
振動によってビールの品質劣化を早めてしまうのだとかー(長音記号1)


ということは、野菜室よりも冷蔵庫の棚の方が
振動はもっと少ないのでは?

とも思ったのですが、温度管理なども考えると野菜室というのは
安定しているのかもしれませんね。



これらのポイントを守ることで、
家庭でも更に美味しいビールが味わえそうです(^^)


【参考サイト】
これからビール通になりたい方へ〜ビールの豆知識 家庭でのビールの楽しみ方




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posted by はっち at 16:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | お水で美味しく

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