2008年08月19日

夏場のサンダルと足のお手入れは強酸性水で

夏場は「素足にサンダル」が定番の私です晴れ

しかし、毎日履いていると、汗と汚れでサンダルが
とても臭ってきたりします(^^;;)

いちおう、複数用意して履き回しをしていますが、
それでも、汚れは付きやすいですよね。


足の裏は汗腺が集中していて、
特に汗がかきやすいのだそうですたらーっ(汗)

そのままにしておくと皮膚常在菌が汗を分解して
あの独特の足の臭いを生み出すのようですよ。

また、角質の表皮細胞が摩擦によって剥がれ落ち、
アカとなって常在菌のエサになり、ますます繁殖(@@)

夏場なんて他の季節に比べたら、
格段にその状況が整っている感じですよね。


スッポリと足が囲まれる靴類よりも、
サンダルの方が風通しもいいし、なんて思っていたのですが、
正直なところ「どちらも状況は一緒」というのが、
私の感想(^^;;;)

逆にサンダル+素足というのは、
汚れも付きやすくなるものですね。

サンダルに靴下というのも抵抗があるので、
サンダル用の汗を吸収するパットなどを着けてたりもしますが、
やっぱりサンダル含め、足回りを清潔に保たないと、
いけないなあと思いました。



そこで、登場するのが「強酸性水」

強酸性水は“衛生の水”といわれるように、
皮膚の洗浄にもよいのですよ(^^)v 

というわけで、我が家はこの「強酸性水」を使って、
足回りのお手入れをするようにしてみました。



まず、サンダルは水で洗っても大丈夫なタイプのものを
使用しているので、強酸性水スプレーでシュッシュダッシュ(走り出すさま)とかけて、
布でサンダルの内側を中心に、全体の汚れを拭き取ります。

つま先の方などは、汚れと垢が付着していたりするので、
特に念入りにー(長音記号1)

丁寧に行うのは週に1回くらいで、毎日帰ってきたときに、
足裏があたる部分だけでも強酸性水で拭いてあげるといいですね。



足も帰ってきた時に、強酸性水スプレーをシュッシュとかけて
拭いてあげるようにします。

足の臭いが気になるようならば、洗面器に強酸性水を入れ、
そこに足を浸してあげるのもよいですね。


これを習慣づけることで、常に足を清潔に保つことができます(^^)b


レベラックをお持ちではない方は、
お酢(大さじ一杯)をお湯に溶かして足を浸しておくことで、
足の雑菌を抑えることができるのだそうです。

足専用の制汗剤や防臭スプレーももちろん効果があると思いますが、
足を常に清潔にしておくことが何よりも一番なのです(^^)

 
【参考サイト】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現 除菌用に 強酸性水
足の臭いについて(足の臭いの原因・足の臭いのケア・靴の臭い対策):口臭・体臭ケアのポイント



過去の関連記事


広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。