2008年09月04日

立って飲むのと座って飲むのでは、酔い方に差はあるのか?

少し前の立ち飲みというと、サラリーマンの親父様達が
仕事帰りに立ち寄る「一杯飲み屋」的なイメージがありましたが、
今では、女性でも気軽に寄れるオシャレな
立ち飲みのお店も増えてきましたよねビール


さて、立ち飲みと座って飲むのとでは、
酔い方に差があるのでしょうか? 

そんな疑問を解決してくれるページを発見exclamation 
立ち飲みは酔いにくい!? | エキサイトニュース



酔いというのはアルコールが胃腸から吸収され血液に入り、
その一部が脳に入り込み神経を麻痺させた時に
生じさせることによって起こる状態のことなんだそうです。

したがって、立ってても座ってても同じ量のお酒を飲んだ場合、
アルコールの吸収などが変わるというわけでないので、
「立って飲んでも座って飲んでも、
お酒に対する酔い方は変わらない」
のだとか。



ふーん、そうなのかぁ〜、と納得するも、
自分の体験を考えてみると、立って飲んでいたほうが、
たしかに酔いにくかった感じがしましたね(^^;;;)。

ということは、ここに関連してくるのは
「飲んでる人の精神的な面が影響」
ということになるのかなと、私は思いました。


たしかに、座って飲む時のほうが、
気持ちもリラックスしている状態なので、
自然とアルコールの量が多くなるのかもしれませんよね。

立っている時というのは、酔うと足元も危なくなってくるし、
アルコールが入ってくると立っているのも、
だんだん辛くなってくるので、自然と量もセーブして、
ペースを落としているのかもしれませんー(長音記号1)


そんな状況も、立ち飲みは酔いにくい説に
つながっていったようですね。



さて、アルコールの席には「お水」はかかせないアイテム。

立って飲んでても座って飲んでても、
お酒を飲みながらのちょこちょこ水分補給で
悪酔いを防ぎましょうね(^^)

【参考サイト】
立ち飲みは酔いにくい!? | エキサイトニュース





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posted by はっち at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康

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