2008年09月16日

体がむくんでいるかな。。。。と思ったら「水毒(すいどく)」かも!?

朝起きた時に顔がむくんでいるバッド(下向き矢印)

下半身がとても冷えるバッド(下向き矢印)

頭痛、不眠、胃の具合が悪い、全身がだるいバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
といった体の症状が続くようならば、
「水毒(すいどく)」なのかもしれませんよ(ーー)b 


・・・と私が言われました(^^;;;)



そこで、「水毒(すいどく)」の言葉を知らなかった私は、
いつものようにネットでお調べタイム眼鏡

「水毒」とは、漢方医学の言葉で、体内の水分代謝が
上手く機能していないことによっておこる症状のこと。


人間の体の約60〜70%は水分で作られています。

そして、1日に体内から失われる水分量は約1.5〜2.5リットル。

その失われた分を補うのに、
ちょこちょこ水分補給が大切なんでしたよね(^^)b。


この体内の水分循環が上手く機能し滞ることがなければ
問題はありませんが、
気候の変動や精神的なストレス、飲食などが要因となり、
体内に水分が停滞してしまうことがあります。

それが体にとって「不要な余った水分」となり
水毒を引き起こすのですあせあせ(飛び散る汗)


水分の摂り過ぎ、体の冷え、血行不良、寝不足、
不規則な生活
などは、体内のバランスを崩す原因として
あげられるので、注意が必要ですよね。




さて、水毒になりやすい水分というのは「味のついた水分」。

ジュースなどはもちろんこのカテゴリーの中に入るかと思いますが、
濃いお茶類とかコーヒー、紅茶の飲み過ぎも注意exclamation  

これらの飲み物も濃いめにすると、喉が渇いた感じになって
ついつい飲み過ぎたりすることないですか? 

水っぽいかなぁという感じが、体にはいいのかもしれませんね(^^) 

 

また、甘党の人、辛党の人も要注意exclamation 

食べ物の味が濃ければ、体は水分を欲しがります。

知らぬ間に水分過剰状態になって、
不要な水分が溜まってしまうのです。


味がついていない「水」だって、
過剰なほどの摂取量だと水毒要因になるんですよ。

なので、体内の水分が乾ききる前に、
ちょこちょこ水分補給を基本するのがベストなんです。


そして、水毒にならないようにするには
「体内の循環を活発にさせること」が一番(^^)b

適度に体を動かす、体を冷やさない工夫をする、
睡眠時間をしっかりとるexclamation×2 




半身浴は水毒予防には良いんですって。

それから、食事の味付けは薄めに。

食べ過ぎもアウトexclamation×2 

なんて、挙げていったら
「規則正しい生活と食生活」が一番
ということなんですね(^^;;;)


料理用の水で還元水を使うと、
汁物類では通常よりも調味料類の分量を少なめにしても
美味しさが変わらないので、塩分を抑えることができますよかわいい

和食は水毒予防には有効な食事といわれているので、
「還元水でつくる和食」というのが、素材の美味しさをひきたて、
調味料類の使用分量を抑えてくれるので、
水毒予防にもいいのかもしれませんね(^^)


【参考サイト】
今月の健康キーワード 水分の代謝を整えて「水毒」を防ごう
水毒症状の漢方治療
29 水毒について
水毒について




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posted by はっち at 15:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 水と健康

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