2008年09月17日

みょうばん水で、ナスの早漬けを作ってみました!

おいしいなすびさん♪


初夏から秋にかけては、ナスが美味しい季節ですよねレストラン

夏は焼きナスにしてショウガ醤油で食べたり、
ちょっと辛めにして麻婆茄子にしてみたりるんるん 

浅漬けもいいですよね〜。

さて、近所の農家で購入した『ナス』
「みょうばん水」を使ってお漬け物をつくってみました。



なすの早漬け。ウマイ。


「ナスの早漬け」。


みょうばんの袋の裏に、
作り方が書いてあったので試してみましたるんるん 

これがまた、ナスの香りと色がよくでてて美味しいんです(^^)


私は、ナスを洗う時には「酸性水」を使って洗っています。

それはなぜかexclamation×2 

アントシアニンを含む野菜や果物を酸性水で洗浄すると、
その野菜や果物がもつ本来の色が鮮やかに甦るからなんです手(チョキ)

(参照:アントシアニンを含む野菜の色を鮮やかにする酸性水) 


以前試してみた時に、とってもきれいな、
ナス色になったのでそれから、
ちょっと習慣になっています(^^;;;)




さて、酸性水でよく洗ったナスをよく水切りしてる間に、
みょうばん水で漬け汁を作ります。

作り方には次のような割合で漬け汁をつくるとありました。

『ナス1kgにつき、水が1リットル。塩60g。みょうばん3g』


今回購入したナスは、5本くらいだったので、
約500gくらいとみて、
表示されているよりも1/2の分量で。


(1)なべに、水・塩・みょうばんを入れて火にかけ沸騰させて、
   よくみょうばんを溶かします。

(2)みょうばんがキレイに溶けたら、火から下ろして冷まします。

(3)容器に洗ってヘタをとったナスをいれて、冷ました漬け汁を、
   ナスがかぶるくらいに入れて重石をのせます。

(4)ふたをして、涼しい場所にねかせておきます。



これで、後はナスが漬かるのを待つだけ(^^)/

気温が高い夏などは、1日くらいで漬かるようですが、
秋口は2〜3日ほどで、ナス漬けができあがりです。

ちょっと塩分が多いかな? と思った時には、
軽く洗ってから食卓にだすといいですよかわいい 


この漬け汁のpH値を測ってみたら4.0〜5.0くらいの酸性でした。

pHを測ってみました


みょうばん水を使って、ナスを漬けると、
ナスの色素であるアントシアニンの色を安定化して、
紫色を保つ働きがあるというのは、
酸性水とも共通なところがありますね(^^)。

酸性水で洗って、みょうばん水で漬け込んだナスの色は、
たしかにキレイでしたぴかぴか(新しい)




【参考サイト】
還元水の株式会社エナジック
制汗剤にも漬け物にも使えるミョウバン水とはどんなもの?
アントシアニンを含む野菜の色を鮮やかにする酸性水




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