2008年10月03日

殻付きの塩味玉子を作るポイントは飽和食塩水

秋は、子供達の学校の遠足運動会があったり、
連休を利用して家族でドライブに行ったりと、
ちょっとイベント事が多くなる我が家です。

そんな時には、お弁当持参るんるん 



さて、今回は子供達からリクエストがありました。

「コンビニで売ってるような殻付き塩味玉子を作ってexclamation


Σ( ̄ロ ̄lll) え? 普通のゆで卵じゃダメなの?

うーん( ̄^ ̄;)ならば・・・ということで、
塩味玉子の作り方を探してみました。



しかし、作り方は様々。


いい気分(温泉)一つ目作り方概略いい気分(温泉)

「生卵・食酢・飽和食塩水・水」を用意。

まず酢に15分ほどつけてから
飽和食塩水でゆでるというもの。

固ゆでにするなら所要時間は30分前後時計



いい気分(温泉)二つ目作り方概略いい気分(温泉)

飽和食塩水に卵を浸してから食塩水から取り出して湯にかけ、
冷ます時にまた飽和食塩水つけて、所要時間30分で完成。



いい気分(温泉)三つ目作り方概略いい気分(温泉)

先に卵を茹でてから、卵が熱いうちに殻付きのまま、
冷たい食塩水に一晩つける。





作り方によって完成までの時間に差がありますね(^^;;;)

一つポイントとなるのは「飽和食塩水」。

これ以上この中で食塩は溶けませんexclamation×2という食塩マックス状態の水の中に浸すことで、
殻の外側から、ジワリジワリと食塩が中に
しみ込んでいくみたいですね。



思っていた以上に、実は簡単みたい(^^;;;)

となれば、実際に作ってみようではありませんか(^^)v

卵買いにいってこよ〜ダッシュ(走り出すさま)


【参考サイト】
(一つ目)
味付きゆで卵を作ろう
(二つ目)
「第14回 サイエンス・クッキング」
(三つ目)
感動!!コンビニの味付きゆで卵♪ [クックパッド]





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タグ: 玉子
posted by はっち at 13:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | お水で美味しく

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