2008年10月07日

白ビールってほんとうに「白い」のか!

ビールビールの色というと「黄金」「黒」を思い出しますよね。

最近、ちょっと気になっているのが「白ビール」。



じゃあ、白ビールは、ほんとうに「白い」のかexclamation&questionというと、
比べてみた写真がこれです右斜め下

色が違うと味も違うのかな〜


埼玉県の地ビール「コエドブルワリー」の白と瑠璃を
サンプルに使ってみました(^^)


左側が白ビールと呼ばれるもので、
右側がピルスナースタイルの黄金色のビール
(いつものビール色(^^;;))です。




さて、ラベルの説明を見ると「小麦ビール」と書かれ、
この「白」は
『小麦麦芽と酵母で作られた、無濾過ビール』とあります。

ほとんどのビールで使われている麦芽は『大麦』です。

白ビールは、このラベルの説明にもあるような、
小麦や小麦麦芽を主原料としたビールなのです。



白ビールは真っ白というわけではありませんが、
この「白濁色」から、
白ビール・ホワイトビールというネーミングになったようです。


じゃあ、小麦を使ったビールが全てこのような
「白濁色」になるのかというと、
濾過した場合は薄い黄色で、無濾過が「白濁色」。




飲んでみると、この白ビールは、バナナの香りがかわいい

甘い感じの香りですが、味はいつものビールよりも、
コクがあります。

クイクイっと飲むよりも、じっくり味わいながらのタイプかなあ。

白ビールによって、味わいが様々なようなので、
今度、何種類か飲み比べてみようかと思います(^^)



【参考サイト】
ベルギービールの基礎

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posted by はっち at 18:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる「水」関連商品

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