2008年10月08日

ちょっと気になる「氷河」が溶けるとどうなるの?

子供達との会話の中で
「南極や北極の氷が溶けちゃうと日本って沈んでしまうの?」
という質問が。


そういえば、南極の氷が全部溶けてしまうと、
海面が上昇して、海面よりも低い地域は水没の可能性が・・・・
なんて話がありましたよね(^^;;)

夏場のゲリラ豪雨といい台風の大型化といい、
地球が悲鳴をあげているかのような感じの気象状況台風



この間、私が気になったニュースの一つに
「北極地域の氷棚崩落」
「海氷面積が小さくなっている」というのがありした。

このような巨大な氷棚が崩落するというのは、
気候の急激な変化を示す兆候であると、科学者チームが指摘。

さらに、解氷面積が小さくなっているというのは、
温暖化が影響しているのでしょうか。



そこで、気になったのは
「氷河」が溶けるとどんな影響があるの?


2007 世界環境デーの資料によると、
山々の氷河が溶けると河川水量に変化が生じ、
その氷河によって確保できていた生活用水も、
減少してきているといいます。

さらに、過去百年間は毎年1〜2ミリずつ上昇していた海面が
1992年以降、海水温度上昇や氷河、氷山が溶けることによって
毎年3mm上昇グッド(上向き矢印)


海抜の低い島々や沿岸の都市は浸水の危機にさらされている
といいます。

実際に、太平洋諸島にあるバヌアツでは、
気候変動を公式な理由に住民が避難することになったのだとか。


それに、温室効果ガスの大気中濃度も増し、
地球温暖化が進む原因にもなり、
動植物の生態系にも変化を引き起こす可能性もあるといいます。



水資源にだって影響を与える事柄。

だからこそ、水も大切に利用して行かなくては
いけないのですよね(ーー)b


【参考サイト】
2007年 世界環境デー:溶けゆく氷−気候変動の危機 / UNDPの取組み エネルギー・環境
北極の海氷面積、観測史上2番目の小ささ=米機関 | エキサイトニュース




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posted by はっち at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と環境

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