2008年11月02日

トイレタンク節水のためのペットボトルの落とし穴

我が家のトイレ節水対策の一つで、
トイレタンクに
「水を入れた2リットルのペットボトルを一つ入れておく」
というのをやっています。

トイレタンクの容量が大きい昔タイプのものなので、
比較的大きなペットボトルが入るのですが、
実はこの当たり前のような節水対策、
実はちょっとしたトラブルを引き起こすこともあるようなのです位置情報


せっかくの節水対策がちょっと裏目にでてしまう点なのですが(^^;;)
一度に流れる水量が少なくなるので、
便器によっては汚れが落ちなかったり、
流しきれずに二度流しになることもあるようです
バッド(下向き矢印)




タンクの容量というのは、便器の洗浄方法によって
必要な容量として設計されているので、
洗浄するための水量が不足することによって、
汚物が排水管内に詰まるということもありえるのです。

また、中に入れたペットボトルが動いてしまって、
水漏れや止水不良などの原因になることもあるのだとか
あせあせ(飛び散る汗)




ペットボトルを節水対策に利用するのは、
それなりの効果はあると思います。

けれども、使っている便器によっては、節水コマといった
節水グッズを使ったりするほうがいいのかもしれませんね。



ちなみに、私の場合、二度流し状態になったら、
風呂の残り湯を利用して流してしまいますね(^^;;)。


【参考サイト】
節水に御協力を!
節水のためタンクの中に物を入れても良いですか。(トイレに関するよくある質問 腰掛便器編 日本衛生設備機器工業会)




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posted by はっち at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と環境

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