2008年11月12日

粉末かんてんを、浄水と還元水で溶くとどうなるか!

子供達のおやつを作るのに
「粉末かんてん」を購入してきましたるんるん

イチゴメロンホワイトの3色で熱湯に溶かすだけという、
とっても簡単なものだったし(^^;;;)



さて、どうせ作るならついでに、実験もしてみました(笑)。

使う水によって、固まり方や味などに変化はあるのかexclamation×2 




さて、今回使用した水はレベラックで生成した
「浄水」「還元水pH9.5」です。

作り方は、粉末かんてんを80℃以上の熱湯でしっかりと溶かして、
型に流して冷蔵庫で冷やすというもの。


できあがったのはこれexclamation


可愛いピンク色の寒天です




いちご味の粉末かんてんを使用してみましたるんるん

ピンク色がきれいです(*^^*)



写真では、ちょっとわかりにくいのですが、
浄水で作った方が、色が濃く味もしっかりとしていました。

弾力も浄水の方がありましたね。


還元水はというと、味も色もぼやけた感じにバッド(下向き矢印)

弾力も浄水に比べると、ちょっと弱い感じですね。



熱湯で溶かした時には、還元水の方が若干早く溶けて、
ほんのりと甘いイチゴの香りも還元水のほうが
早くきたのですけれどね。

固まってからは浄水の勝利手(チョキ)



固まる時間に差はなかったので、還元水を使う場合は、
もしかすると浄水よりも、水を若干少なめにしたほうが、
いいのかな?と思いました。



今回は既にお砂糖なども入っている即席タイプのものだったので、
棒状のかんてんを使った場合は、また変わるのかな? 

ちょっと気合い入れておやつ作る時に再挑戦してみます(^^)

【参考サイト】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現




関連記事


広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。