2008年11月21日

里芋の「ぬめり」とりを還元水と酸性水で比べてみた

近所の農家の直売所に、
「里芋」が常にお目見えするようになりました。

秋も深まってきたんだなぁ〜、
冬もそろそろなんだなあ〜って感じます雪


冷凍ものでは一年中あり、
皮もむかず下ごしらえの手間もはぶけて、
そのまま煮物に使えるので便利ですが、
やっぱり露地物が出回る時期は、
面倒でも泥付き里芋を買ってきちゃいますねレストラン



さて、里芋を美味しくいただくには、
あの「ぬめり」をとる下ごしらえがポイントなんですよ(^^)b



1皮をむいたら、水洗いして塩をふってよくもみます

2そうすると、ぬめりが出てくるので水でよく洗い流し

3鍋に里芋がかぶるくらの水をはって、3〜4分茹でます。

4茹で上がったら、もう一度水にさらしてぬめりをとります。




そして、この時に使った水を、酸性水と還元水にしてみて、
どっちが、「ぬめり」がとれやすいのか試してみました(^^;;)


下ごしらえが済んだ写真カメラがコレexclamation×2


ぬめりが取れたか?里芋くん



写真ではちょっとわかりずらいですね(^^;;;)

実は、酸性水のほうが、ちょっとだけ「ぬめり」が
とれやすかったんです。


還元水の方は、下ゆででも早く火が通ってしまうようで、
小さめな里芋は茹で上がってしまいました。



下ごしらえには酸性水を使って、煮込むには還元水を使うと
美味しくいただけそうですね(^^)



【参考サイト】
さといも 里芋 野菜じてん 保存方法や下処理、選び方、レシピ いいお野菜ドットコム
さといも選び方・下ごしらえ☆さといもの選び方・下ごしらえをご紹介しております。「料理好奇心」




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