2008年12月10日

鍋料理のアク取りの方法とアク取りポイント

鍋料理を仕切る人を『鍋奉行』と呼びますよね。

そして、アク取りの作業を担当する『アク代官』



せっせと、浮いてきたアクはこまめに取りすぎると、
せっかくの旨みも取り除いてしまいかねないので、
上手にアク取りをするのが、鍋料理の美味しさを
左右するとも言えそうですね。

けっこう、『アク代官』担当は重要任務ですexclamation




ところで、アクの取り方にはいろいろあるようで、
アク取り専門のブラシやお玉、網などといった
キッチンツールを使っている人も多いのでは? 


我が家での鍋のアク取りに登場するのは、
お玉もありますが、『キッチンペーパー』や『和紙』を
アク取りシート替わりに使って、
浮いてきたアクをなぞるように吸い取っています。



他にも、くしゃっとしたアルミホイルをアクが浮いてきた時に
かぶせて、泡になっている部分を取り除く
というのもあるようです。



そしてお玉やブラシなどですくったアクを捨てた後、
お椀などに用意した『水』にお玉などをくぐらせ
アクの泡をとると、とったアクが鍋に戻らずに、
続けてアク取りができるんです(^^)b




さて、アク取りのポイントとはexclamation&question


だし汁が煮立ったら具材を入れて煮だたせ、
具材のアクを出させます。

その後、弱火にして、プクプクとでているアクを、
ササっと一度だけ取り除くのだそうです。



その後もプクプクとアクの泡がでてきますが、
旨みを残すためにも、
取るのを我慢したほうがよいようですよ(^^)b


【参考サイト】
料理レシピ:特集「鍋を極める」




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タグ: アク
posted by はっち at 18:22 | Comment(4) | TrackBack(0) | お水で美味しく

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