2008年12月11日

環境に優しい楊枝は「水に溶ける楊枝」

歯の間に詰まった食べかすを取る道具
としてよく用いられる、爪楊枝

お弁当を買った時、箸袋の中に一緒に
入っていたりもしますよね。

それ以外でも、調理用の道具として使ったり、
果物やお菓子など、食品をつまむ時に使用したりと、
地味な存在なのですが、けっこう私達の生活の中でには、
しっかりと根付いていたりするのです。




さて、爪楊枝の素材というと
「木」や「プラスチック」を思い出しますが、
最近の環境を考えた爪楊枝は
「とうもろこし、じゃがいも等の澱粉で作った穀物100%」。


そしてこの爪楊枝は『水に溶ける』のです(^^)b


澱粉で作られているので、廃棄しても自然分解が早く、
分解条件にもよりますが、
土中であれば数日で完全に分解してしまうというのですー(長音記号1)


これが、
木製だと1年〜2年
プラスチック製だと50年〜100年
もかかるというのには、びっくり(@@) 




この爪楊枝ならば、食品の食べ残しや
生ゴミに混ぜて破棄されても、
その中で溶けてしまうってことですよね。

これならば、燃えるゴミを出す時に、
爪楊枝の先端が袋を突き破って
危険な目に会うこともないですね(^^;;;)



ただし、煮込み料理などで食品を留める時に使うとか、
水分の多い食品などには不向きなのかしら? 

 と思ったのですが、

澱粉でできたお皿などと同じようなものだったら、
普通に使うには問題がないので、使用中はけっこう丈夫で、
『ゴミ』となってからは、自然に還元されるのが
早いってことなんでしょうね(^^)

【参考サイト】
株式会社旭創業 環境配慮商品スマイル楊子




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posted by はっち at 16:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と環境

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