2008年12月17日

ティッシュペーパーを水洗トイレに流してはダメな理由

最近、「水に流せるティッシュ」というのが
販売されていますよね?
 
このティッシュペーパーは水洗トイレで流しても
大丈夫ですよぉ〜というものです。



え? 普通のティッシュペーパーって
水洗トイレに流しちゃいけないの?
 って思った方。

トイレがつまってしまうことがあるので、
やめておいたほうがいいですよ(^^;;;)



我が家では今のところ大丈夫なのですが、
旦那さんの実家では、絶対御法度パンチ

下水槽に水に溶けきれなかったティッシュが詰まったことが、
あるのだそうですあせあせ(飛び散る汗)




ティッシュペーパーとトイレットペーパーの一番の違いとは、
「トイレットペーパーは水に溶けやすく、
ティッシュペーパーは水に溶けにくい」。


この水に溶けやすいというのは、
「パルプ繊維が水に分解するということ」で、
細かく水の中で繊維がバラバラになるとのことなのです。



そこで、ティッシュペーパー、トイレットパーパー、
水に流せるティッシュを
容器に入れてかくはんします台風


すると結果はこんなかんじ右斜め下



ティッシュ類の溶け比べ。



トイレットペーパーも水に流せるティッシュも、
水の中で繊維がバラバラになって、
水の中に溶けていくといった感じですが、
ティッシュペーパーは、全然溶けることはありませんでした(^^;;)




トイレットペーパーには、用途を満たすための
条件というものがあります。


1肌に触れて不快感がないこと。

2強度があること。

3吸水性に優れていること。

4水に濡れると繊維がほぐれること。

5コストが安いこと。
 他


この中の、34は、下水処理にも関係してくるので、
とても重要なことなのです(^^)b


【参考サイト】
ティッシュペーパーとトイレットペーパーの違いは? ネピア
トイレットペーパーのポータルサイト トイレットペーパーの条件




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posted by はっち at 15:31 | Comment(6) | TrackBack(0) | 水の種類

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