2008年12月26日

サッカーイタリア代表のオフィシャルウォーター「ウリベート」

スポーツ選手に愛されるイタリアのお水




イタリア半島の北部に位置する食と観光の町トスカーナ州、
ピサ県内にあるビコピサーノ村の、ウリベート・テルメという
天然の湧き水をボトリングした、ミネラルウォーターです。

ガス入りではない、100%天然の炭酸水は、
微炭酸でほどよいシュワシュワ加減。

硬度が542もある硬水なので、軟水を飲み慣れている人には、
苦さが口の中に残りそう。


硬水っぽい硬さが感じられます。

ただ、硬度のわりには、飲みやすいほうなのかなと思いました。


スポーツ選手用のオフィシャルウォーターだけあって、
スポーツ中や後にこの水を飲むと、
体に水分がしみわたる感じを受けますー(長音記号1)





さて、この水も、フッ素が入っているので、
7歳未満の子供は飲用を控えるように書いてあります。
以前に紹介した中では、フランスの「バドワ
にもフッ素が100mlあたり0.11mg含まれています。


お? ウリベートのほうが、その含有量が多いですね。



フッ素はムシ歯に対する予防効果がありますが、
永久歯の生えきっていない乳幼児が過度にフッ素を摂取すると、
歯の表面のエナメル質が変色する
「班状歯(褐色の帯状(縞模様)になる歯の変色)」
になる可能性があると言われているのだそうです。


ただし、歯や骨を丈夫にする働きがあるミネラル成分ですので、
体が資本のスポーツ選手のミネラル補給源の一つとして、
活かされているのではないでしょうか。




また、老廃物の排出、新陳代謝を促す
サルフェートも10.4mgと多く含まれており、
サンティヨール(サルフェート17.4mg)」
と同様、こういった点も、スポーツ選手に支持される
ミネラルウォーターなんだろうなぁ〜と思います。




◎ウリベート
品名:ナチュラルミネラルウォーター(天然微炭酸入り)
原材料名:鉱泉水  原産国:イタリア 採水地:トスカーナ州ビコピサーノ
成分(100mlあたり) 
エネルギー、タンパク質、脂質、炭水化物:0 ナトリウム7.4mg カルシウム17.1mg マグネシウム2.8mg サルフェート10.4mg
重炭酸塩57.4mg フッ素濃度1.0mg/L pH値5.8 硬度542mg/L
 


【参考サイト】
片岡物産 −ウリベート− ロケッタ&ウリベート
ウリベートはどうして7歳未満の子供は飲んではいけないのですか?
班状歯




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posted by はっち at 13:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 好んで飲んでるお水達

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