2009年01月06日

煮洗い実験その2 強還元水+洗剤を入れてみます

昨日は、強還元水のみの煮洗いでも、かなりの黒ずみが落ちた
旦那さんの靴下(参照:煮洗い実験その1)。

毎回洗濯をしていても、けっこう汚れって落ち切れて
いなかったりするのですね。

ちょっとビックリしました。




そして本日は、強還元水+洗剤の煮洗いで、
どれだけ黒ずみが落ちるのか実験です!
 
参考にしたサイトでは、
煮洗いに使う洗剤は『粉せっけん』とあります。

しかし、我が家では粉石けんを使っていないので、
いつも使っている液体洗剤を利用してみました。



今回は強還元水1リットルに対して、
液体洗剤を小さじ2杯分(10ml)を溶かして沸騰。

煮洗いする靴下を入れます次項有



今日は洗剤を入れて




洗剤を入れると、ふきこぼれやすくなるので、
火加減はトロ火で。

約30分コトコトと煮ますー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号2)


そして、火から下ろして強還元水を入れて冷まし、
前日のように「もみ洗い」と「こすり洗い」を行いました。





強還元水だけと違って、
靴下の繊維が硬くなってる(ーー;)。



洗い上がりのふんわり感が期待できませんね〜。

粉石けんだったら、
このようなことはないのでしょうか・・・・・・。


汚れの落ち方は強還元水よりも早い感じがしますが、
それほど汚れ落ちの変化があるようには思えませんでした。



洗剤を使っているので、すすぎも念入りに。

最後に酸性水(電解酸性水)に浸して、柔軟剤の替わりにします。

煮洗い時に、繊維が硬くなってしまったので、
ちょっと酸性水に浸す時間を長くしてみました(^^;;;)



そして、洗い上がりはこちらexclamation


昨日よりも白くなってるかな



洗剤を使ったほうが、若干ですが汚れ落ちもよく、
時間も短縮できるようです。


でも、強還元水のみで洗った時のような、ふんわり感がなく、
ごわっとした仕上がりになってしましました(ちょっと残念)。



洗剤を使うとすすぎの手間がかかるので、
同じような洗い上がりなら、
強還元水だけのほうがいいかなぁが、私の結論です。



機会があったら、粉石けんでの実験を行ってみたいと思います(^^)/


【参考サイト】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現 料理のしたごしらえに 強還元水


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