2009年01月13日

山芋でのかゆみ止めには酢水を使う

お正月料理には「芋類」がけっこう活躍しました(^^)

里芋の仲間の「八つ頭」はおせち料理の煮物にはぴったりだし、
山芋を千切りにして梅干しとあえたり、
鰹節をのせてちょろっと醤油をかければ、お酒のおつまみにビール


なんて、ちょっと気合いをいれて台所にこもり、

チマチマと作っていた時のこと。

山芋や里芋や八つ頭を扱っていたら、
なんとなく手がかゆくなってきたのです。


そのまま、作業を続けていたら、かゆさも倍増・・・・・。


うわぁ〜あせあせ(飛び散る汗)と思って、変色予防で用意していた
酢水にちゃぽっと入れたら、かゆみがおさまりました。


あれれ? 

と思って一段落ついた時に、ネットでちょっとお調べ〜サーチ(調べる)



山芋を触わると手がかゆくなるのは、
皮付近に含まれている「シュウ酸カルシウム」が原因。

この物質は酸に弱いので、皮をむいた後で薄い酢で洗うと、
かゆみを防げるのだとか。

アクが強いとかゆみも強くなるみたいですね。



そういえば、里芋のぬめりをとるのに「塩」で
よくもんでから下ごしらえをしましたよね
(参照:里芋の「ぬめり」とり・・・・)。


里芋は、塩を手につけておくとかゆみどめ防止にもなるので、
ぬめりとりで塩を使うので、この塩でもかゆみ止めに
なっていたのでしょうか(^^;;;)




ところで、酸性水(酸性電解水)ではかゆみが止まるのでしょうか? 
実は、そんなに変化はなかったんです(^^;;;;)  

酢の成分が関係していて、かゆみがおさまるのでしょうね。

【参考サイト】
やまいも(山芋)−やまのいも - 食材事典



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posted by はっち at 15:06 | Comment(2) | TrackBack(2) | お水で美味しく

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