2009年01月27日

生ゴミの水切りをしっかりやることで環境負荷を低減

毎日の調理で出る「生ゴミ」

ところで、生ゴミを捨てる時、しっかりと水切りをしていますか? 

私は、かなり水切りはあまいほうだと思います。

ごめんなさいm(_ _)m。



実は、この生ゴミの水切り、しっかりと行うことで
焼却する時に余分なエネルギーを抑え、
二酸化炭素(CO2)の排出量を減らすことにも
つながるのだそうです。


家庭から出る生ごみの70〜80%は水分とされ
(これじゃ、ほとんどが水分ですよね・・・・・)、
水分が多いと焼却の効率が悪くなりますあせあせ(飛び散る汗)




生ゴミの水分を減らしておくことで、

1ごみの量自体が減る

2収集運搬の燃料も少なくて済む

3焼却場で高温燃焼しやすい

4白煙防止になる

5二酸化炭素(CO2)の排出が削減できる



という多くのメリットが生まれ、
環境負荷を低減できるというのですかわいい



そのためには、生ゴミを発生させない工夫が大切。

そして生ゴミの水分をしっかりとること。


ハート野菜くずや果物の皮は「水にぬらさない」。

スペードお茶がらなどは「水切りをする」。

ダイヤ生ゴミを「風にあてる」。



風通しの良いところで保管することで、
4日間で20〜25%の水分が減少するのだとか。

また、水切りのために風通しのよい場所におくことで、
悪臭対策にもなるのだとか。



なるほど・・・・φ(.. ) 

これは、早速実行してみないとですね(^^)b

【参考サイト】
東京新聞:生ごみ水切りの術 網・カラット活用 絞る、干す、悪臭なし:暮らし(TOKYO Web) 2008年12月22日
生ごみリサイクル全国ネットワーク


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posted by はっち at 14:18 | Comment(8) | TrackBack(0) | 水と環境

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