2009年02月09日

豆まき後に「福茶」をいただきました。

しばらくブログの更新をお休みしてしまいました(;^_^A

というのも子供たちと一緒に私も
インフルエンザにかかってしまったのです。。。バッド(下向き矢印)

子供たちの学校でもかなり流行っているようです。

みなさんもお気をつけくださいexclamation×2


さてさて、今日は元気だった頃を
思い出しながら書いてみます(笑)



2月に入ってすぐの節句のイベントといえば「節分」。

旦那さんと子供達に「豆まき」をしてもらって、
鬼をはらってもらいました(^^)


でも、大きな声で
「鬼は外exclamation 福は内exclamationって言いづらいんですよね〜。

近所迷惑になるので、
声のトーンをおとしてもらいましたが。。。。あせあせ(飛び散る汗)


私が小さい頃は、そんなことを気にすることなく、
元気に「鬼は外! 福は内!」
ってできたんですけどね(^^;;)



ちなみに、豆そのままだと、掃除がたいへんなので、
小袋に入ったタイプにしました(苦笑)。


さて、豆まき後に今回
「福茶」
というものを作ってみたのです。

それがこれ右斜め下


節分の豆で福を呼ぼう




湯飲みに、炒った豆(3粒=吉数で縁起が良いのです)に
梅干し(ちなみにこれは我が家自家製もんです(^^)b)と
塩昆布(“よろこぶ”で昆布は縁起モノ)を入れて、
お湯を注いで出来上がり〜。

これを飲めば無病息災という、
縁起のよいお茶なんですよぴかぴか(新しい)

鬼払いした後に飲むにはピッタリですね(^^)

(結果的には直後にインフルエンザに
かかってしまいましたが・・・(´_`;)トホホ)



福茶とは、
元旦に汲んだ若水(参照:元旦の朝に汲む「若水」とはなんぞや?!
を沸かして茶を飲む習慣のことをいうそうですが、
旧暦の正月というのが、今の節分の近くになるので、
節分の次の日が新春。

ようは新年にあたるわけですよね晴れ

さすがに、元旦に汲んだ
「若水」を使うことはできませんでしたが(^^;;)
還元水で沸かしたお湯で、美味しくいただきました。



福茶の習慣。

来年はお正月にもやろうかな(^^)


【参考サイト】
日本の喫茶文化:正月の福茶
節分の豆の食べ方…福茶でhappy! - 厄除け・節分All About


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posted by はっち at 16:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | お水で美味しく

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