2009年04月05日

春のお祝いごとには「桜茶」

塩漬けにした桜の花びらを、
お湯を注いでいただく「桜茶」。


春を感じるお茶★



湯の色が薄っすらとピンク色に染まり、
桜の花がフワっと開きます。

“湯飲みの中にも春が来たぁ〜”って感じです。

還元水のお湯だと、ピンク色も鮮やかにでますねぇ〜かわいい



桜茶は、お湯の中に花が美しく咲き開くため、
「花開く」という縁起の良い語呂合わせもあり、
お祝いの席でいただく飲み物です。

そのため、結納や結婚式などに、
使われることが多いのですヨ。


私が購入してきた桜茶は、このようなビンに入っていました。


桜茶



名称は「桜花漬物」。

原材料名を見ると「八重桜の花」「食塩」「梅酢」で作られいます。


飲む時には、ぬるま湯に5分ほど浸し
塩抜きをしたほうが良いみたいですね。

私はそのまま、湯を注いでしまいましたが、
かなり塩味がキツイです(^^;;)


飲み終わったら桜の花もいただきましょう。

桜餅のような味がしますよ(笑)


また桜茶は特有の成分を持ち、二日酔いをやわらげる効果が
あるともされているのだそうです。

桜の下で宴会中に「桜酒」。

宴会後に「桜茶」をいただくと、
桜づくしで縁起もよさそう(笑)。


節分の時には「福茶」
(参照:豆まき後に「福茶」をいただきました。
をいただきましたが、
桜の季節には「桜茶」で縁起をかついで
“幸福”を呼び込んでみましょう(^^)

【参考サイト】
日本茶の桜特集 桜茶 星茶こよみ4月号★お茶の星陽園




関連記事


タグ: 花見 桜茶
posted by はっち at 19:54 | Comment(2) | TrackBack(2) | 水の種類

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。