2009年04月10日

そんなにあったんだぁ〜。全国で50種以上もある「水道水ボトル」

東京には、東京都水道局が発売元の
「東京水」という、
水道水ボトルがあります
(参照:買ってきました「東京水」(笑))。


関西方面に行った時に、購入はできませんでしたが、
水道水ボトルのポスターをみかけました。
(参照:まだまだあるぞ! ご当地「おいしい水道水」)。


神奈川県には、横浜市の水道水の水源である
道志川から採取した「はまっ子どうし」を使った、
横浜の地ビールもありました
(参照:横浜市オフィシャルウォーターを使っているビールとは?)。


このブログでも、発見次第exclamation(笑)
アップしていこーと思っている水道水ボトルですが、
新聞の記事を見てびっくりしました(@@)。


現在、全国で50種類以上もあるんだそうです。


shimbun.jpg



社団法人・日本水道協会の資料によると、
給水人口10万人以上でボトル入り水道水を
販売する事業体は47箇所。



もともとは、災害備蓄用で作り始めたところが多いとのこと。

それが、水道水の品質向上を訴える手段として
売り始めた事業体が、大都市を中心に増えていったので、
私達も目にすることが多くなったのですね目



その背景には「水道離れを防ぎたい」、
という自治体の意図もあるようです。

年間給水量は徐々に減っているのに加え、
水道管や浄水場の施設は、
今から40年以上前に設置されたものが多く、
大規模更新や改良の時期を迎えており、
耐震化するにも財源確保に
頭を悩ませているという水道局の台所事情あせあせ(飛び散る汗)

それが、この水道水ボトルに託された
役割でもあるのでしょうか。



水道水の安定供給のためにも、
このようなPR方法も必要なのかも知れませんね。




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posted by はっち at 15:44 | Comment(4) | TrackBack(0) | 水の種類

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