2009年04月11日

「学校フレッシュ水道」は水教育にプラスになる!

都内の公立小学校ビルで使用している「水」が、
貯水槽使用から、配水管から直接蛇口に
つなぐ「直結給水」に改修される工事が
進められているという、ニュースを見つけました目

3階以上の建物の場合、今までは直結給水が困難だったため、
屋上の貯水槽に貯めた水を蛇口から使用していたのが、
技術の進歩により直結給水が可能になったのをうけ
「学校フレッシュ水道」として、
2007年から事業が進められているのです。



実は、この背景には、少子化による子供の減少もあるようですね。

貯水槽の容量は子どもが多かった時期に合わせているため、

児童が減る次項有使用量が減る次項有水が滞留する時間が増える
次項有鮮度が落ちやすくなる次項有安全性にも影響がでてくる可能性が


といった衛生面での心配が懸念されていました。



しかし、直結給水によってそれも解消されたそうなのです。

また、直結給水を行っている学校では、
水道への満足度も増えているといいます。

それに、季節によって水の温度差を実感できるのも、
直結給水だからというのもあると思います。


ぬるくてマズイ、学校の水が、新鮮でおいしい水
変わっていくのはいいことですよね(^^)


最近の子供達は、生まれたときから
「ミネラルウォーター」のボトルが
家庭に常備されているのが当たり前、
という環境で育っている子が増えてきています。

環境対策として欧米各国でも
“蛇口回帰”の運動が活発になっている中、
水教育を進めるためにも、学校での直結給水は
必要なんじゃないかな? なんて思いました。



【参考サイト】
asahi.com:学校の水、おいしい-マイタウン東京


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posted by はっち at 16:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | 水の種類

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